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RichardDat 投稿者:RichardDat 投稿日:2026/08/07(Fri) 02:31 No.5585

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888starz 投稿者:888starz_zukr 投稿日:2026/08/07(Fri) 01:35 No.5584

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Ilova haqida ham aytay: rasmiy sahifadan ilovani yuklab olsa bo'ladi, android da muammosiz o'rnatiladi, iPhone egalari ham yo'l topilgan, lekin sal chalkashroq. Mobil brauzerda ham normal ishlaydi, ilova esa tezroq tuyuldi. Menga bezor qilgan narsa verifikatsiya biroz cho'zildi, uch kunga yaqin kutdim, qo'llab-quvvatlash xizmati ruscha yaxshi javob beradi, o'zbekchada gohida sekinroq. Ruxsatnoma Curacao niki, demak odatdagi standart ba'zilar buni yoqtirmaydi, men uchun muhim emas, chunki to'lovda kamchilik ko'rmadim.

合宿中の浣腸 投稿者:さやか 投稿日:2025/06/04(Wed) 17:27 No.5083

私の名前はさやか。この春高校に入学した高校1年生。
勉強も部活も中学生のころよりも本格的になって、忙しい中でも充実した高校生活を送っていました。最初の期末テストも無事に終わり、夏休み中には部活を引退した3年生も参加してくれる部活の合宿が待っている。引退したのに合宿に参加してくれる先輩達は本当に素敵で尊敬できる人たちばかりです。

私が所属している卓球部では、夏休みに1週間の合宿があります。最初の6日間は練習漬け、7日目に試合をして、その後で打ち上げをするというのが慣例だそうです。
卓球は地味なスポーツだと思われがちですが、走り込みがあったり、何十分も動きながらボールを追いかけて打ち返したり、本気で取り組むと意外に激しいスポーツなんです。とはいえ、部活の仲間達はみんな仲良しで、スポーツも好きなので、一日中練習をした後は仲良くご飯を食べて、お風呂に入って、夜の自由時間は思い思いに過ごしていました。

合宿も5日目になると、慣れない環境なのか、体調を崩す人も出てきます。
「キャプテン、すみません、体育館の中ですけどちょっと熱っぽいので今日の午後練は休ませて下さい…」
「すみません、足をひねってしまいました。今日は様子を見ます…」
といった運動部にありがちな体調不良のほかに、女子高生ならではの「アノ」体調不良をうったえる生徒もいます。それが私です。

(う〜ん…お腹の調子がずっと良くないなぁ…これ、やっぱりアレだよね…めったにならないのに…)

「さやかちゃん。ご飯進んでいないけど、どうしたの?」
3年生のサキ先輩が声をかけてくれた。サキ先輩はとても優しくてかわいいのに、部活でも頑張っている先輩です。インターハイには出られませんでしたが、私が尊敬する先輩の一人です。
「いえ…大丈夫です。少し疲れたのか、食欲があまり出なくて…」
「そう。それならいいけれども、明日で練習が一区切りで、明後日は試合と打ち上げだから、楽しんで頑張ろうね!」
「はい!ありがとうございます!」

食堂でのやり取りではごまかせたけれども、お風呂の時間に自分のお腹を見ると、「アレ」であることは明らかだった。

(やっぱり…お腹ぽっこりしてる…明日、大丈夫かな…)

お風呂を上がり、大部屋で寝ようとしても、お腹のことが気になって中々寝付けない。それは、お腹の奥から湧き上がってくる不快感と圧迫感からだった。
夜中にトイレに起きてみても、「アレ」が解消される気配は全く無かった。

そうしていると夜が明けて6日目の練習が始まった。

Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/06/04(Wed) 17:44 No.5084
6日目の午前中の練習を終えて昼食の時間がやってきた。
厳しい練習も今日の午後で終わりだと思うと、やりきった感じがある一方で、私のお腹は正直でした。むせかえるような感覚、お腹の奥にある不快感…ご飯を食べようとしても、お味噌汁を口に運ぶのが精一杯で、ご飯を食べることも、おかずを食べることもできませんでした。
そんな私の様子を見て、再びサキ先輩が声をかけてくれた。

「さやかちゃん。ご飯も食べられないくらい体調が悪いの?先生に話しづらければ、私でよければ話聞くよ?」
「すみません…このままだと午後の練習はちょっと辛いので、先生に休ませて下さいって言ってきます。」
「私もついていくから一緒に言いに行こう。」
「ごめんなさい…最後の合宿なのに私のせいで…」
「気にしないでよ。こういうのは誰にでもあることだし、私も少し疲れちゃったから休みたかったしね。」

さやかがサキ先輩と二人で先生のところに行き、6日目の午後練を休んでもよいと言われると、サキ先輩はさやかを部屋に呼んでくれた。
「さあ、これで今日の午後は休んでいいよ。で、どうしたの?昨日から具合悪そうだったけど?」
「すみません…あの、合宿に来てから一度もなくて…」
「ないって…まさか生理じゃないよね?」
「ち、違いますっ!そっちじゃなくて、あの、その、お、お通じがなくて…」
「何だ!びっくりしたぁ…深刻そうだったから、ごめんね、変なこと聞いちゃって…そっか、お通じね。初めての合宿で緊張しちゃったのかな。今、お腹の具合はどう?」
「昨日はご飯を食べられたんですけど、今日の朝にご飯を少し食べたくらいで、お腹が苦しくなってきて全然食欲がないです…明日、試合もあるのに…」
「そうだよね。ちなみに、普段のお通じはどうなの?」
「普段はあります。」
「そっか…今日で合宿6日目だよね。辛いでしょう?」
「はい…でも便秘のお薬は持ってきてないですし、トイレにも行ったんですけど中々出なくて、先輩、どうしたらいいですか?」
「さすがにみんなに話すのは恥ずかしいだろうから、私だけの秘密にしてあげる。さやかちゃんも誰にも言わないでね。」
「もちろんです。」
「それじゃあ、私が先生に話してきて、病院に一緒に行ってあげる。お通じのことじゃなくて、熱っぽくて食欲がないから病院に行きますって言ってくるね。」
「すみません…」

サキ先輩が先生のところから戻ってくると、私とサキ先輩は身支度を整えて病院に行く準備を始めた。財布と保険証を持って、合宿所の入口に集合したのは14時少し前だった。

「ここから病院までは少し歩くけれども大丈夫?タクシーを呼んだりすると大げさになっちゃうから、大丈夫なら歩こう?」
「そうですね…少しなら歩きます。すみません…付き添いまで頼んでしまって…」
「いいのよ。それじゃあ、無理せずゆっくり行こうか。」

歩くこと10数分、町の病院、という感じの病院に到着した。合宿先で病院に行く、という初めての経験に、さやかは少し緊張していた。
Re: 合宿中の浣腸 - 銀河 【管理者】   2025/06/06(Fri) 02:38 No.5086
毎度の事ながら上手な文章ですね。 読みながら情景が容易に頭の中に浮かんで来るんですよ。
設定や描写に無理が無い… 色々な体験を持つさやかさんならではでしょうか。(^o^)
我々の心に刺さります♪ 今後の展開に期待します。


★ 銀 河 ★
Re: 合宿中の浣腸 - かんちゃん   2025/06/08(Sun) 17:00 No.5088
高校生のさやかちゃんに、予期しない初体験が待ってるのかな?^^
続きを、ワクワクお待ちしてます。
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/06/09(Mon) 17:43 No.5089
サキ先輩に連れてこられた病院は、町の病院という感じで、どこにでもありそうな病院だった。さやかは、サキ先輩の後をついて行き、病院の受付に着くと何やら話を始めだした。何を話しているのかはよく聞き取れないけれども、これから先生に便秘の相談をするのだということが分かっているだけに、少し顔が火照るように赤くなっていった。

「この紙に、書けるところまで書いてって。あと、これ、体温計ね。」
「ありがとうございます。」

サキ先輩から手渡されたクリップファイルには問診票がはさまれていて、上から順に書き進める…名前は当然として、熱もない。その少し下「お腹」とあるところで手が止まる。他に痛みもなければ、大病を患ったこともないさやかが書くべき項目は「お腹」だけだった。
「お腹」の欄を見ると、「下痢」「食欲がない」「吐き気」と並んで、あの言葉が並んでいる。「便秘」…これにマルを付けなければならないのかという恥ずかしさと、病院に連れてきてくれたサキ先輩や、部活のみんなに迷惑をかけたくないという思いから、薄く、そっと「便秘」欄にマルを付けた。

少しして、サキ先輩が「私が持って行ってあげるね」と言い、私の問診票を受付に出してくれた後、私達は病院の2階にある内科の前で待つように言われた。
内科の前のベンチで待つこと20分くらい、診察室から名前が呼ばれた。

「サキさーん、さやかさーん、診察室にお入りくださーい。」

ここでさやかははっとした。
(え?サキ先輩も一緒に入るの?)

「サキ先輩も一緒に診察室に入るんですか…?私だけでも大丈夫ですけれど…」
「うん…私もちょっと具合が悪いから、ついでに見てもらおうと思って、それで一緒に呼ばれたのかな。」

そういえば、病院に着いてから、サキ先輩も何かを書いていたような様子だった。そして、サキ先輩は私を病院に連れて行ってくれるときに「さすがにみんなに話すのは恥ずかしいだろうから、私だけの秘密にしてあげる。さやかちゃんも誰にも言わないでね。」と「さやかちゃんも」と言っていた。

「…?え…?もしかして、サキ先輩も便秘なんですか…?」
「そう、だからさやかちゃんの様子を見て、もしかしたら?って思ったのよね。私も1年生の合宿のときに便秘しちゃって、ここじゃないけれど病院に行ったんだよね…」

あのサキ先輩が私と同じ悩みを抱えている、気恥ずかしい気持ちと、なんとも言えないうれしい気持ちがわき上がってきたさやかだが、気になるのは当然治療の内容だった。

「そのときは治りましたか?」
「ええ。すぐに治ったわ。」
「すぐですか?すぐっていうと、夕飯前には戻れますか?」

手元のスマートフォンを見ると、14時50分、夕飯の予定は18時からなので、まだ3時間ほどある。

「夕飯前には戻れるわよ。大丈夫よ。」
「そうなんですね、来てよかったです。それで、お薬をもらったんですか?」
「うん、お薬で治してもらったの…」

サキ先輩の声と表情が少し曇り気味になっていた。サキ先輩が言葉を続ける。
「あの、さやかちゃん、今まで便秘したことないみたいだけど、お尻から入れるお薬って知ってる?」
「お尻から…っていうと、座薬ですか?」
「ううん、便秘のときに使うのは座薬じゃなくて、かんちょう、っていうんだけど、使ったこと無いよね…?」
「無い…です…」
「かんちょうっていう、お尻から液を入れるとすぐにウンチがしたくなるお薬があって、1年生の合宿のときはそれで治してもらったの…」

お尻から液を入れる…便秘経験のないさやかにとって、経験したことも無ければ、想像したことも無いことに、さやかの表情も険しくなる…

「でも、この病院で同じことされるか分からないし、まずは先生に見てもらおうか。」

サキ先輩がそう言うと、さやかはサキ先輩に手を引かれながら診察室に入っていった。診察室に入ると、先生と同じくらの年齢のお医者さんが待っていた。

「サキさんと、さやかさんですね。こんにちは。今日は合宿で来ているみたいで、二人ともお腹の具合が良くないのね?」

お医者さんの優しそうな声に、二人が揃って「はい」と答えると、診察が始まった。
Re: 合宿中の浣腸 - かんちゃん   2025/06/11(Wed) 08:34 No.5090
まさかの、ダブル受診!
さやかちゃんと、先輩の運命は…^^
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/06/12(Thu) 17:37 No.5091
「まずはサキさんから診ましょうね。お通じがないみたいだけれども、いつからお通じがないのかな?」
「合宿に来る日の朝にしたのが最後です。」
「今日は土曜日だから、合宿の日数で言うと…5日間出ていないってことかな?」
「はい。」
「それじゃあ少しお腹の様子を見たいので、ベッドに横になって、シャツをまくってお腹を診せてね。」

お医者さんの指示に従ってサキ先輩がベッドの上で横になると、お医者さんはサキ先輩のお腹に聴診器を当て始めた。
(あれ、私も同じように診察されるんだよね…どんなことされるのか、ちゃんと見ておかないと…)

さやかの心配を余所に、お医者さんの診察は続けられる。お医者さんはサキ先輩のお腹を押したりしながら、色々と話をしている。
「うん、お腹の右側は張ってないし、痛みもなさそうね。」
「お腹の真ん中や左側は少し張ってる感じね。ちょっとごめんね…押すとどうかな。」
「ごほっ!押されると苦しいです…」
「はい。終わりよ。それじゃあシャツを戻して、次はさやかさんと交代ね。」

サキ先輩に手招きされたさやかが診察室のイスに座ると、サキ先輩の診察のときと同じようなやり取りが始まった。

「次はさやかさんね。さやかさんもお通じがないみたいだけれども、いつからお通じがないのかな?」
「合宿に来てからはありません…」
「合宿の前はいつお通じがあったか覚えてる?」
「いつだったかは覚えていませんけど、普段はほぼ毎日あるので土曜日か日曜日だったと思います。」
「そっかぁ…それじゃあ苦しいよね…」
「はい…」
「それじゃあ少しお腹の様子を見たいので、ベッドに横になって、シャツをまくってお腹を診せてね。」

さやかもサキ先輩と同じようにベッドでの診察が始まり、初めての便秘での診察に緊張が走る。
(痛くないといいんだけれども…)

「ちょっとごめんね…お腹、押すね。」
お医者さんの手がさやかのお腹の中にぐにゅっと入ってくるような感触に、息苦しさを覚える。
「く、苦しいです…」
「ごめんね…でもお腹の右側はそんなに張ってないね。こっちはどうかな?」
お医者さんの手がさやかの下腹部に触れた瞬間、さやかのお腹の張りがお医者さんの手に伝わり、その直後、重苦しい痛みがさやかに広がった。
「…!さっきよりも苦しいです…」
「うん、触っただけでも分かるわ。ありがとう。もういいわよ。」

さやかもシャツを戻して、サキ先輩の隣に座り、おしゃさんの話を聞く。

「間違いなく、二人とも便秘です。合宿で緊張したり、慣れない環境になると便秘になる方は結構いらっしゃるので、あまり気にしないでいいわよ。」

恥ずかしいながらも、ほっとする二人に、お医者さんは続ける。

「それで、お腹の苦しさや、出したい感じはどうかな?」

さやかはサキ先輩と顔を見合わせた後、サキ先輩が小さい声でお医者さんに話し出した。

「私は、今そこまで苦しくはないですけど、出したいです。」
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/06/15(Sun) 22:33 No.5092
「そう、苦しさはそうでもないけど、出しちゃいたいのね。さやかさんはどう?」

(え?サキ先輩、出したいってことは病院でウンチするってこと?私は…どうしよう…)

さやかは少し考えてサキ先輩よりも小さな声で話し出した。

「私は…お腹は苦しいけれども、今は出したいっていう感じではないです。」

「そう、二人とも分かったわ。まず、二人ともお腹の音はきちんと聞こえていて、お腹は動いているから大丈夫よ。二人とも、お通じが止まった便秘による不快感ね。」
「それで、まず二人には、お腹の調子を整える飲み薬を出します。3日間分だけ出しておくので、帰ってもお腹の具合が良くならないときは、帰ってからもう一度病院に行ってね。」
「あと、今の二人の治療をどうするかなんだけれども、サキさんは、ウンチ、出しちゃいたいのね。」

「はい…」
サキ先輩が顔を赤らめながら、恥ずかしそうに小声で答える。

「すぐにウンチを出すとすれば、うちで浣腸することもできるけれども、どうする?女子高生だし、恥ずかしいなら無理にはしていないんだけれども…」

お医者さんの口から浣腸という言葉が出てきて、サキ先輩は、考え込んでいる。
(やっぱり、浣腸じゃないと、すぐにウンチは出せないよね…)

「あの…このまま帰っても同じだと思うので、私は、病院で出してから帰ります。」
「分かったわ。じゃあうちで出してから帰りましょうか。佐々木さん、このあとGEお願いしますね。」
「はい。承知しました。」

「それじゃあ、サキさんは浣腸して、さやかさんはお薬で様子を見て下さい。お疲れ様でした、お大事にね。」
「ありがとうございました。」

サキ先輩とさやかの声が重なると、お医者さんは私達を診察室から待合室に案内して、二人の診察は終わった。二人は、待合室で待つように言われていたので待合室のベンチに並んで座っていると、サキ先輩が話しかけてきた。

「さやかちゃん、今しなくて大丈夫?私、今5日目で結構しんどいけれど、さやかちゃんは私よりも長いんでしょう?」
「はい…私、やっぱり、お尻からお薬を入れるなんて、恥ずかしいです。それに、サキ先輩の前で、ウンチなんて…」
「別に私の見ている前でするわけじゃないし、合宿の朝や夜なんて、みんなトイレに行ってるじゃない。大丈夫よ。」
「で、でも…」
「まぁいいわ。私も今日のことは誰にも言わないから、さやかちゃんも内緒にしててね。」

二人が話し込んでいると、さっきの診察室にいた看護師さんが診察室から出てきた。佐々木さんと呼ばれていた看護師さんは、少しお姉さんで、優しそうな人だった。
「お待たせ。それじゃあ今からお薬の準備をしてくるから、二人とも、2階の真ん中辺りにあるバリアフリートイレの前で待ってもらえるかな?10分くらいで行けると思うわ。」

「はい。」

二人が声を揃えて返事をして、佐々木さんに案内されてバリアフリートイレの前に行き、ベンチに座ると、佐々木さんはどこかに消えていった。サキ先輩への浣腸の準備が始まったのだ。
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/06/15(Sun) 22:58 No.5093
看護師の佐々木さんは、看護学校を出てからこの病院に看護師として勤めて15年目。内科と小児科での勤務経験があり、最近では処置件数は減ったものの、浣腸処置も何度もしてきた中堅の看護師だ。

(合宿で、5日と1週間の便秘かぁ〜それは苦しいでしょう…5日の子は飲み薬で何とかなるかもしれないけれども、1週間の子は苦しいだろうし、二人とも浣腸かしら…でも、最近は浣腸も嫌がる患者さんが多いし、先生も無理には処置しないはずだから、二人はどうするのかしら…)

先生の診察の結果、一人は浣腸処置、一人は飲み薬の処方でということになったことに、佐々木さんは了解しながらも、本当は浣腸処置の方がいいのにと思いながら、先生と顔を見合わせて「はい。承知しました。」と答えた。

二人の女子高生患者が診察室を出た後、二人の会話が始まった。
「先生、GEは一人ですね。」
「ええ。嫌がる患者さんに無理にする時代じゃないですし、それに、苦しくて恥ずかしい処置でしょう…合宿って言ってたから本当はGEで出してあげた方がいいけれども、今出したいって言われないと中々ねぇ…」
「そうですね。それで、GEの量ですけれども、どうしましょうか?」
「そうね…二人とも問診票を見る感じ便秘がちじゃないみたいだし、お腹も動いているから、少し刺激してあげれば大丈夫だと思うわ。あの子には60でお願いするわ。」
「はい。60なら処置室にありますので、すぐに準備します。」
「お願いしますね。」

先生との会話の後、二人をバリアフリートイレの前に案内して、処置室に向かう。処置室には様々な薬品が揃えられているが、浣腸は引き戸の棚に容量ごとに分かれて積まれていた。内科ということもあり、60ccの浣腸が上の段にあり、下の段には重症の患者に使用される150ccの浣腸が箱の中に数個残されていた。
佐々木さんは、箱の中から60ccの浣腸を取り出し、湯煎にかける。並行して、使い捨て用のディスポーザブル手袋と、潤滑剤のワセリンを用意し、湯煎が終わった浣腸と共に手に取った。

(さて…と、あとは浣腸ね。スッキリさせてあげるわ…)

人目に付かないように手で浣腸の管を隠しながら、バリアフリートイレに向かう。バリアフリートイレの前までくると、二人の女子高生がじっと座って待っており、これから行われる治療を不安そうに待っていた。

(えーっと、あの奥の子ね。)
「お待たせ。それじゃあ今から治療を始めるけれども、処置室とトイレ、どっちでする?」
「処置室ってどこですか?」
「処置室は、この辺りのトイレから、一つ離れた隣の部屋よ。お薬が入ってから少し歩くけれども、大丈夫そう?今まで、したことある?」

サキ先輩が恥ずかしそうに答えた。
「高校1年生のときに一度あります。」
「そっか、そのときはどうだった?大丈夫そう?」
「間に合ったんですけれども、かなり危なかったので、できればトイレでお願いしたいです。」
「分かったわ。それじゃあ、あなただけトイレの中に入ってね。私は、カギをかけて、清掃中の看板を出しておくから誰も入ってこないから大丈夫よ。」
「お願いします…」

サキ先輩が佐々木さんに案内されてバリアフリートイレに入ると、半開きのドアの奥から佐々木さんが清掃中の看板を持ってきて、ドアの前に置いた。そして、ドアが施錠されて表示錠の色が赤に変わると、それは間もなく浣腸処置が始まるという合図だった。

(サキ先輩…今からお薬入れられてウンチするんだ…っ…!)

さやかの不安に覆い重なるように、さやかのお腹の奥から刺すような痛みが襲いかかってきた。便秘特有の腹痛であり、さやかは痛みをこらえるように背中を丸め、体を動かさないようにした。

(サキ先輩、治るといいな…)
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/06/15(Sun) 23:24 No.5094
サキ先輩が佐々木さんに案内されてバリアフリートイレに入り、カギがかけられると、浣腸処置の最後の準備が始まった。

「それじゃあ、今から浣腸しますね。ここはトイレだから横になることができないので、立ったまま処置するけれども大丈夫?」
「はい。前もそうでしたので…」
(※あくまでも創作ということでご了承ください。実際には、立位での浣腸処置は危険であり推奨されていないことは承知しております。)

「それじゃあ、あのカゴの中に、ズボンとパンツを脱いで入れてもらえるかな?」
「はい。」

サキ先輩は、すぐにウンチを出してラクになりたいのか、佐々木さんの指示に素直に従い、ジャージのズボンを脱ぎ、ショーツに手をかける。左、右と足を交互に上げ下げしてショーツがかごの中に入れられると、サキ先輩の下半身が露わになった。

「ごめんなさいね。恥ずかしいでしょう。すぐにラクにしてあげるからね…」
「はい…」
「それじゃあ、便器の横の壁に手をついて、お尻を突き出すように前屈みになってもらえるかな?」
「こ、こうですか…?」

サキ先輩が上半身をよじらせながら、壁についた手を少しずつ床に近づける。何度か同じ動作が繰り返された後、サキ先輩の背中と床がほぼ平行になり、サキ先輩のお尻の穴が佐々木さんの前に突き出された。だが、サキ先輩のつぼみはまだ閉じたままで、浣腸を受け容れる準備は整っていなかった。

「それじゃあ、お薬入れる前に痛くないように、お尻にお薬塗りますね。」
(お薬…?)「ひや…っ!うぅ…」
「ごめんなさいね。もうお薬塗り終わったから大丈夫よ。それじゃあ、今からお薬入れるけれども、いいかな?」
「あの、一つだけ聞いてもいいですか…?」
「何?」
「前されたときは、我慢しないといけないって言われたんですけれども、どのくらい我慢すればいいですか?」
「浣腸はかなり効くから、無理に我慢しなくても大丈夫よ。できるだけ我慢した方がお薬の効果が出るけれど、お薬を入れ終わってから、最初に出したい、っていうのを我慢すれば、あとはいつ出しても大丈夫よ。」
「分かりました。」
「はい、それじゃあ今からお薬を入れるので、終わるまで、お口で息をしててね。」

(はぁ〜…すぅ〜…はぁ〜…すぅ〜…)

サキ先輩の口呼吸が始まると、サキ先輩の呼吸のリズムに合わせて、佐々木さんの手が少しずつサキ先輩に近づけられた。佐々木さんの右手には浣腸の管が、佐々木さんの左手には浣腸液が入ったボトルが握られており、その瞬間が少しずつ近づいていた。そして、サキ先輩が何度目かの息を吐いたそのとき、佐々木さんの右手の中指がサキ先輩のお尻の穴を少し広げて、親指と人差し指に挟まれていた浣腸の管が、すっとサキ先輩の中に吸い込まれていった。浣腸の管が挿入された違和感か、サキ先輩が少し体をピクッと動かした。

「大丈夫よ。お薬が入ったらすぐラクになるから…」
佐々木さんがそう言うと、佐々木さんは浣腸の管を少しずつ、ゆっくりとサキ先輩のお尻の中に推し進めていき、7センチほど進んだところで手を止めて、ボトルの部分を右手に持ち替えた。
「お薬入れますよ〜」
佐々木さんの声掛けと同時に、生暖かいグリセリン浣腸液がサキ先輩の腸内に広がっていった。夏の暑さのせいなのか、佐々木さんの準備が完璧だったからなのか、サキ先輩は浣腸液が注がれる違和感を感じることなく、20秒ほどでボトルの部分が折りたたまれると、すぐに浣腸処置が終わった。

「はい、それじゃあ今から管を抜くのでじっとしててね…」
佐々木さんが浣腸の管を抜き取り、サキ先輩のお尻にトイレットペーパーを押し当てると、サキ先輩の浣腸処置が終わった。
「よく頑張ったわね。すぐに一回出したくなるけれども、一回目だけ頑張って我慢してみてね。」
「はい…あの、もう終わったんですよね。」
「うん、あとは我慢してスッキリするだけよ。」
「前にされたときは、している最中からお腹が痛くて気持ち悪くなったんですけど…」
「うふふ、今回は違うから大丈夫よ。それじゃあ、私は今からトイレを出るけれども、清掃中の看板を出してあるから人は来ないわ。でも、できるなら自分でカギをかけてね。」
「はい。」

トイレの表示錠が赤から青に変わり、佐々木さんだけがトイレから出てくると、サキ先輩への浣腸処置が終わったことが、さやかにも分かった。

(サキ先輩…今からウンチするんだ…)
「あ、あの…先輩、大丈夫ですか…?」
「ええ、大丈夫よ。」
「ありがとうございます。」
「いいのよ。それよりも、あなたはお腹の具合どうなの?」
「診察室では少し苦しいって感じだったんですけど、さっきトイレの前に来てからお腹が痛むようになってきて、今はまた苦しいです。」
「そう、お腹の痛さはどんな感じなの?」
「何て言うか…お腹の奥からキュッと刺すような感じがして、痛くなったり、痛くなくなったりします…」
(やっぱり便秘特有の腹痛ね…)

さやかが佐々木さんと言葉を交わしている中、トイレの中ではサキ先輩の我慢の時間が始まっていた。
Re: 合宿中の浣腸 - かんちゃん   2025/06/19(Thu) 08:01 No.5096
どうする?さやかちゃん
先輩は、頑張ってるよ!
Re: 合宿中の浣腸 - 愛莉   2025/06/22(Sun) 16:00 No.5098
さやかさん、初めまして。
私は最近このサイトを知って時々閲覧しています。
特にさやかさんの投稿を過去ログより興味深く拝見させて頂いております。
体験談も小説もどちらも私のお気に入りです。
アダルト小説のような卑猥さが無いのに、なぜかエッチぽい気分にさせてくれます。
私もお話のように誰かに浣腸して貰えたらなぁと思う今日この頃。
さやかさん、これからも頑張って下さい。応援しています。
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/06/25(Wed) 17:23 No.5102
銀河様
お返事いただきありがとうございます。
公私ともに慌ただしく、以前と比べて投稿のペースが遅いのですが、まだ書きたい内容がありますので、気長にお付き合いいただければ幸いです。

かんちゃん様
お返事いただきありがとうございます。
先輩の頑張りと、創作の中の私の頑張り?はこの後、時間を見つけて投稿していきたいと考えております。気長にお付き合いいただければ幸いです。

愛莉様
お返事いただきありがとうございます。また、私の過去の投稿についてもご覧いただいたとのことで、ありがとうございます。拙い描写もございますが、ご笑覧いただければ幸いです。
私も、誰かに浣腸してもらうということは今ではほとんど無くなり、年に1、2回あるかどうか、という感じです。最近では、健康診断で検便が必要になったのですが、2回目の検便がどうしても取れずに、自分で浣腸したことくらいです…浣腸はケンエー40を使用したのですが、これが150だったら…と思いながら使用しました(さすがに検便が取れないので浣腸してください、とは言えませんので…)。
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/07/04(Fri) 15:30 No.5103
(ふぅ…終わった…あとは我慢するだけ…ね…)
トイレの中ではサキ先輩の我慢の時間が始まっていた。出したくなるけれども一度我慢すればいい、佐々木さんにそう言われてから30秒くらい経ったころだろうか、サキ先輩のお腹から聞き慣れない音が聞こえてきた。

「きゅぅぅ〜〜……」

次第にか細くなっていくような音…サキ先輩のお腹の中に注ぎ込まれた浣腸液の効果が出始めた合図だった。便秘で大人しくなっていたお腹を無理矢理動かしてウンチを出そうとする最初の合図だった。

(うっ…少し出したいかも…でも、これ、我慢しないと治らないよね…)

サキ先輩は両手をお腹に回して体を前のめりにしながら、便意に耐えようとする。最初の波は大人しかったのか、それとも浣腸液が少ないから大きな波が来ないだけなのか、最初の波はすぐに収まった。

(はぁ、はぁ…でも、もう…出しちゃいたい!)

サキ先輩の息づかいが荒くなっていったが、トイレの外にいるさやかには聞こえるはずも無く、我慢の時間だけが過ぎていった。

(サキ先輩…今、ウンチを出すために頑張っているんだ…)

さやかがそう思ったのと同時に、サキ先輩を強い腹痛が襲った。浣腸液の効果が発揮されだしたのだった。

(いっ、い、痛い…!お腹の中が痛い…)

「うぅ〜…」

サキ先輩がお腹の痛みに耐えながら、体をよじって便器に近づく。浣腸処置が終わって1分少々だったが、普段便秘がちでは無い女子高生には、たった60ccのグリセリン浣腸でも十分な効果があるのだろう。サキ先輩がようやく、近くの便器にまたがるとその瞬間が訪れた。

「ブジュッ!ブジュッ!」

サキ先輩の中から浣腸液が勢いよく排泄された音が、トイレの中に響いた。この音ならトイレの外にも聞こえたかもしれない。だが、サキ先輩は自分を苦しめた便秘を解消できるなら、そんな思いで浣腸処置を受けたため、音のことなど気にする余裕はなかった。

(あぁ…これでお腹痛いの治るわ…)

浣腸液が排泄されると、続けて、サキ先輩の中に溜め込まれていたウンチが堰を切ったように出てきた。かれこれ5分くらいは便器にまたがっていただろうか。サキ先輩は、お腹の痛みが治まり、便器から腰を浮かせて中を覗いた。

(うわっ…こんなに…そりゃあ苦しいわけだよ。でも、苦しかったけれども浣腸して治ってよかった…)

「ジャーッ…!」

トイレが流れる音がして、バリアフリートイレのドアが開き、サキ先輩が出てきた。サキ先輩の表情は、病院に来る前とは違ってスッキリとしていた。

「ありがとうございました。お腹痛いのも治りました。」
「そう、よかったわ。それじゃあ、あなたは今日は終わりだから、ゆっくり休んでね。」
「はい。」

サキ先輩と佐々木さんの会話を、さやかが横で聞いている。この流れだと、きっとすぐに私にも話が振られる…さやかがそう思っていると、佐々木さんがさやかに尋ねた。

「それで、あなたのお腹の痛みだけれども、大丈夫そう?」

さやかは再びお腹を抱えて前屈みになった。ベンチに座ったままで、本当は苦しいが、お尻からお薬を入れて、ウンチを出されるのは恥ずかしい…さやかが小声で

「大丈夫です…」

と言った瞬間、さやかは更に前屈みになり、ベンチから立ち上がることができそうにもなかった。

「大丈夫って…全然大丈夫じゃなさそうじゃない。ここは病院なんだから無理しなくてもいいのよ。」
「そうよ。さやかちゃん、すぐにラクになるから、病院できちんと治してもらった方がいいよ。」
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/07/04(Fri) 15:47 No.5104
「ト、トイレに行きます…」

さやかは、トイレに行って再び頑張ってみようとした。だが、1週間もの便秘で、これまで何度も頑張っても出なかったウンチが都合良く出てくれるわけもない。10分ほどトイレの中で頑張ってみたが、結局何もなく、さやかのお腹の苦しさだけが残った。この状況で効果のある処置は一つしか残っていなかった。

「トイレで頑張ってみても出なかったなら、もう浣腸しないと出ないわよ。イヤじゃなければ15分でラクになるから。」

15分という具体的な時間が、たった15分でこの苦しさから解放されるという安心と、15分で無理矢理ウンチを出すのだという不安を呼び起こす。
お腹の痛みがじんじんと続いているさやかは、観念して答えた。

「わ、私も、サキ先輩と同じように治して下さい…」
「分かったわ。先生に伝えてくるから、少し待っててね。」

佐々木さんが先生のところに戻り経過を伝える。
「先生、GEした患者さんですけど、排便があって腹痛も解消されたみたいです。」
「そう、よかったわ。それで、もう一人はどう?」
「ええ、先ほど、GEでよいとのことでした。60でよいですか?」
「そうね、60でいいわね。」
「1週間の便秘ですけれども、60でよいですか?」
「うちには120がないから、60でいいわ。」

棚の下には150の浣腸もある…だが、浣腸処置が減っている昨今のせいか、先生は浣腸といえば60しかないと思い込んでいた。

(150もあるけれど、60で治るなら大丈夫よね…)

佐々木さんは自分に言い聞かせるように、60ccの浣腸を手に取り、準備を整えてバリアフリートイレの前に戻った。

「お待たせ。それじゃあ、トイレの中に入りましょうか。」
「はい…」

さやかがよろめきながらバリアフリートイレの中に入ると、佐々木さんがトイレの鍵をかけた。
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/07/05(Sat) 02:02 No.5105
「それじゃあ浣腸しますね。浣腸は初めてなんですね。」
「はい…あの、痛くないですか…?」
「ウンチを我慢するときに少しお腹が痛くなるけれど、すぐにラクになるから大丈夫よ。」
「痛みって、どのくらいありますか…」
「そうねぇ〜、下痢してお腹下しちゃってるときと同じ感じかなぁ。さ、大丈夫だから、お尻を出して。下、脱いじゃって。」
「はい…」

さやかは観念して、ジャージとショーツを脱ぎ、カゴの中に入れる。先ほどまでのサキ先輩と同じだ。

「それじゃあ今からお尻にお薬入れるね。お尻が見えるようにしてもらえるかな?前屈みになってくれれば大丈夫よ。」
「こ、こうですか…?」

さやかが腹痛に耐えながら、前屈みになる。

「そうじゃなくて、手を壁について、お尻を突き出すようにできる?」
「そ、それじゃあ全部見えちゃうじゃないですか…どうしてもですか…?」
「でもお尻が見えないと浣腸できないし、すぐに終わるからちょっとだけ我慢して、ね。」

(うぅ〜でもお腹の痛みが治るなら我慢しないと…)

さやかは無言で壁に手をつき、お尻を突き出して、佐々木さんの前につぼみをさらけ出す。その瞬間だった。佐々木さんの手がさやかの肛門に触れ、肛門を押し広げる。

「うやっ!?え?」
「痛くないようにお薬塗りますからね。お薬塗り終わったら管が入るからじっとしててね…」

さやかが無言で羞恥心と戦っていると、佐々木さんの手がさやかの肛門から離れ、そして、何かが近づいてくるのが分かった。グリセリン浣腸がさやかの肛門に近づいてきたのだ。

「それじゃあ管入れますね〜じっとしてお口で息してね〜」

すぐに浣腸が終わってほしい、さやかは佐々木さんに分かるように大きく口を開けて口呼吸を繰り返す。

(早く終わって…!)

さやかの口呼吸のリズムに合わせてグリセリン浣腸の管がさやかの肛門に挿入された。

「それじゃあお薬入りますね〜」

(うわっ…何だか生暖かいお水のようなものが入ってくる…気持ち悪い…)

60ccのグリセリン浣腸だったため、サキ先輩のときと同じように20秒ほどで浣腸液の注入は終わった。

「はい、頑張ったわね。あとは出したくなったら出していいけど、できれば最初の出したい感じは我慢してね。」
「はい…」

佐々木さんがトイレから出て行った瞬間、さやかにグリセリン浣腸液の効果が襲いかかった。

(何これ、下痢の時よりも出ちゃいそう…!もう、無理…!)

さやかは佐々木さんのアドバイスもむなしく、便器にまたがるとその瞬間、生暖かい液体が排泄された。だが、浣腸処置後、数十秒では浣腸の効果は十分に得られない。さやかのお腹は渋りっぱなしだったが、出したい感じはあるものの、腹痛がじんじんと続くだけで、肝心のウンチが出てくる気配はなかった。

浣腸処置が終わって15分くらい経ったころ、佐々木さんがトイレに戻ってきた。

「どう?大部スッキリしたでしょう。」
「いえ、その、それが、出なくて…」
「あら、我慢できなかったの?」
「はい…ものすごく出したくなっちゃって、我慢できませんでした…」
「困ったわね…でも、お腹、このままじゃ帰れないでしょう…」
「痛くて苦しくて、もういやです…」
「ちょっと先生と相談してくるわね。」

さやかにそう言い残して佐々木さんは再び先生のところへ行った。
Re: 合宿中の浣腸 - かんちやん   2025/07/06(Sun) 18:48 No.5106
ああ。。さやかちゃん。。失敗しちゃったんだ!
でも、しっかり治療しないといけないね。^^
続きが楽しみです!
Re: 合宿中の浣腸 - 0123   2025/07/22(Tue) 05:53 No.5107
あーあ。さやかちゃん、せっかくのグリセリン浣腸失敗しちゃいましたか。
何事も初めての時って、緊張もしちゃいますし、思いもよらない想像以上のことがあったりで、失敗しちゃっても仕方ないと思います。

失敗は誰しもあることなんで、次は失敗してしまわないように頑張れますよね。w頑張ってくれるはずです。w


あと、看護師の佐々木さん、初めて浣腸を受ける患者さんには、ちゃんと指導しなくちゃいけませんよ。
[しっかりお通じつけるために、お腹が気持ち悪くなって、痛くなっても、限界まで我慢してから出すようにしてね。」
くらいのことは言わなくちゃ。

佐々木さんはさやかちゃんたちが病院を後にしたのち、自身の身をもって、先生から正しい浣腸のレクチャー受ける展開があるのも面白そう。www
まずは、立位で浣腸する危険性からですね。w
それと、浣腸を施行する立場の看護師さんは、患者さんの苦しみも理解してもらわないといけないので、浣腸液注入後、最低でも5分程度は我慢してもらいましょうか。w
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/08/01(Fri) 01:30 No.5113
佐々木さんは少し足早に診察室の先生のところへ向かった。
先生の診察が終わるのを待って、佐々木さんが診察室のドアをノックする。

(コンコン…)
「失礼します。先ほどのGEですけれど…」
「ええ、処置してスッキリしたでしょう。」
「いえ…それが便意はあったようなんですけど、浣腸液だけが出てしまって、肝心の便が出なかったんです。」
「高校生で1週間の便秘だと、60じゃあ効かなかったのね。でも、うちには120がないでしょう…」
「先生、120はありませんが、処置室の棚には150があります。どうされますか…?」
「150ねぇ…普段から浣腸している患者さんでもないし、かなり苦しいわよね…かと言って、このまま便秘を治さずに帰すわけにもいかないし、多少液が残ってもいいので、もう一度、してあげましょうか。」
「分かりました。もう一度GEするか了解を取りましたら、処置します。」
「お願いしますね」

佐々木さんは、先生との話を終えて、さやかの下へ戻った。さやかは、トイレの前のベンチに座ってお腹を抱えるように座っていた。心なしか、1本目の浣腸の前よりも、辛そうな様子だった。

「さやかさん、さっきお薬入れても出なかったのは、我慢の時間が少し足りなかったんだと思います。」
「はい…」

さやかがか細い声で佐々木さんに答える。

「もしイヤじゃなかったら、さっきのと同じお薬を使って、ウンチを出してあげるけれども、もう一度、頑張れそうかな…?」
「…も…もうお腹痛くて痛くて辛いです…治るなら頑張りますので、お願いしてもいいですか…?」
「そうよね…今度はベッドの上でするから、さっきよりも絶対に我慢できるから。それじゃあ、こっちの部屋に来てもらえるかな…?」

(こくり…)

さやかは無言で頷き、佐々木さんの後をついて行くと、すぐに処置室に案内された。処置室の奥にはカーテンで遮られた空間があり、カーテンの奥にはベッドが一つだけ置かれていた。

「それじゃあこのベッドの上で横になって待っててね。すぐに用意してくるから…」

佐々木さんは、さやかにそう言い残すと、処置室に棚のところに戻っていき、戸棚をそっと開けた。普段はめったに開けられることのない下の段に手を伸ばして、棚の奥から150の浣腸をそっと取り上げた。その存在感は目を見張るものがあり、処置室にいた他の看護師たちも、手を止めてまじまじと見ている。

「ねぇ…それ、使うの…?」
「えぇ。先生から指示が出ているので。」
「普段は60で、150なんてめったにないじゃない…患者さん、便秘がひどいの…?」
「そうなのよ。高校生の患者さんなんだけれども、1週間の便秘で一度60かけたんだけれども出なくて、それで150をね…」
「1週間も便秘してたら60じゃ満足に効かないこともあるわよねぇ…でも150だとかなり苦しいでしょうし、どうしてうちは120を置かないのかしらねぇ…」
「そうよね…でも150ならきっと出るでしょう。」
「もし人手が必要なら手伝おうか?」

今度の浣腸は、絶対に成功させなければならないため、浣腸液が注入されている途中でトイレに行かれたり、我慢の時間が不充分ならば、更にさやかを苦しめることになる…ベテランの看護師だからこその配慮だったが、それは、便意を訴える患者を押さえつけてでも、絶対に浣腸の効果を発揮させるという提案だった。

「そうね…それじゃあお願いできる?浣腸は私がかけるから。」
「わかったわ。それじゃあ、私は先にベッドに行ってるわ。」
「それじゃあ5分くらいで行くから、患者さんに説明しておいてね。」

さやかがベッドの上でじっと横たわっていると、シュッという音と同時にカーテンが開かれた。

「こんにちは。佐々木さんはもうすぐで来るから、このままラクな姿勢でいていいわよ。お薬もう一度頑張ろうね。」
「は、はい…」

さやかが、どうして別の看護師さんが来たんだろう?と思っていると、看護師さんはカゴとタオルケットを持ってきて、さやかに伝えた。

「このカゴの中に下のものを全部脱いで入れちゃって。脱いだらタオルケットをかけてあげるから…」

さやかは、看護師さんの指示に従い、再びジャージとショーツを脱ぎ、カゴの中にそっと置いた。さやかの下半身が再び露わになり、タオルケットを渡されると、間もなく佐々木さんが戻ってきた。

「お待たせ。それじゃあもう一度お薬を入れるから、左側を下にして横になってもらえるかな?」
Re: 合宿中の浣腸 - ふぁる   2025/08/02(Sat) 19:31 No.5114
更新待ってました!
またしても続きが気になる展開のところでお預け、っていうのもたまりませんね&#12316;

看護師さん2人がかりで150の浣腸をされるさやかちゃん、どうやって我慢することになるのか・・・ちゃんとスッキリできるのか・・・続編を期待しております!
Re: 合宿中の浣腸 - かんちゃん   2025/08/19(Tue) 12:15 No.5120
ああ、初体験のさやかちゃんに、とうとう150のディスポが!!!
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/09/08(Mon) 00:40 No.5139
「さっきと違ってベッドに横になるんですよね?」
「ええ、ベッドで横になってもらった方がお薬がよく効いてくれるから。」

さやかは、佐々木さんの説明を素直に受け止め、ベッドに横になる。普段は左側を下にして寝ることのないさやかにとっては、慣れない体勢であり、ぎこちなく左仰臥位をとった。

「ごめんね…もう少し膝を曲げて…うん、そうそう…」

佐々木さんの声に無言でさやかの下半身が反応する。膝を曲げるように指示され、ゆっくりと膝をお腹に近づけた。

「ごめんね、もう一度お薬入れるから頑張ろうね。お腹辛いよね…」
「…今も痛くて辛いです…」
「大丈夫よ。これから入れるお薬なら絶対に出るから。さっき入れたお薬より、ちょっとだけ多く入れるから少し我慢ね。」

(ちょっと多いくらいなら大丈夫だよね…)

60ccと150ccの浣腸が、どれほど違うのか、看護師であれば知らない者はいない。60ccの浣腸は小児科でも使用されることがあるし、大人の便秘患者でも、重症でなければ十分に効果を発揮してくれる−それでも市販の浣腸の2倍以上もの薬液を注入するのだから。
対して150ccの浣腸は医療用ディスポーザブル浣腸の中でも最大の容量であり、ここまで注入しなくとも十分に排便は期待できる…よほど重症の便秘患者でも120ccが用いられることがほとんどである。たった30ccの違いだが、経験したことがある者であれば、身をもって「ちょっと」の違いではないことが分かるのだが、さやかが違いを知るのは数分後だった。

「それじゃあもう一度管入れるね〜さっきと同じよ〜」

数分前と同じように、さやかは大きく口を開けて口呼吸を繰り返す。

(早くラクにしてぇ…)

一刻も早く便秘の苦痛から解放されたいさやかは、1回目の浣腸よりもすんなりと挿入を受け容れた。

「それじゃあお薬入りますね〜」

1回目の浣腸と同じように浣腸液の注入が始まろうとした瞬間、もう一人の看護師さんが、さやかの左肩を押さえながら、静かに言葉を発した。

「お薬ゆっくり入れていくから、動かないようにじっとしててね。」

さやかは、お腹が張って苦しい状況で、寝ている体勢で左肩を押さえられていることもあり体を動かすことができない。

「え、いえ、大丈夫です…」
「大丈夫かどうかはこっちで見てるから。佐々木さん、早くGEかけてあげて。」

GEかけてあげて、という看護師さんの声と同時に、佐々木さんの右手にゆっくりと力が込められた。同時に、ボトル部分に充填されている浣腸液が、管を通ってゆっくりとさやかの体内に注がれ始めた。

無言の処置室には、ジュッ、ジュッという浣腸液が注入されている音が小刻みに響いている。佐々木さんはさやかの体調に変化がないか、注意深く観察しながら浣腸処置を行っていた。

「大丈夫?気分悪くなったらすぐに言ってね。」
「入ってくる感じが気持ち悪いけれども、まだ大丈夫です。」

まだ…そう、まだ浣腸は3分の1も終わっておらず、100cc以上もの浣腸液がさやかの体内に注がれるのを待っている。

「あと1分くらいこのままね。」

もう一人の看護師さんが再び静かに言葉を発した。

「!?…1分…ですか?さっきはすぐに終わりましたよね?」
「さっきよりもちょっとお薬の量が多いからね。同じお薬だから大丈夫よ。」

(だってさっきのは30秒くらいでおわったよね…?ってことはさっきの2倍のお薬を使うってことなの…?さっきよりももっと苦しくなるってこと…?)

さやかの頭の中に不安がよぎるのと同時に、さやかの腸内の奥から、湧き上がるように鈍い音が聞こえてきた。

「グルグルグル〜…」

(え?お腹鳴ってる?…って、…え…?)

「何かお腹鳴ってる気がします…」
「お薬が効いてきた証拠よ。このまま最後までお薬入れちゃうからじっとしててね…」
「はぁ、はぁ、はい…」

ようやく100ccほどの浣腸液がさやかの体内に注がれたころ、浣腸液が効果を発揮しだした。佐々木さんは、右手にかかる力が大きくなった瞬間を見逃さなかった。

「今お薬効いてるよ。もうちょっとだからお口で息続けて!」
「はい…でも、もう出したいです…」

「押さえているからまだ我慢できるわよ。今トイレに行ってもお薬しか出ないよ。」

さやかは二人の看護師さんに責められるように治療を施されながら、早くこの治療が終わって欲しいと思っていた。
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/09/11(Thu) 23:26 No.5142
「なんだかお腹の奥の方が重たい感じがします…」
「お薬が効いているからね。もうちょっとだけお薬入れるからね。」
(はぁ、はぁ…早く終わって…!…!?って、え…ちょ、待って…!)
「痛い!お腹痛いです!」
「お薬が効いてきたわね。最初のお腹が痛いのだけ、頑張ろうね。」
(頑張るって…こ、こんなに痛いのに、まだ頑張らないといけないの…?)
「はい、頑張ったわね。これでお薬全部入ったわ。」

ブシュッという音と同時に、さやかに対する2回目の浣腸処置が終わった。150ccもの浣腸液を注入するのには1分ほどの時間がかかった。軽度な便秘患者であれば、すぐに排便しても十分に効果が得られるだろうが、さやかは違った。重症な便秘患者差に確実に排便させ、便秘を治すためには、更に我慢をさせる必要があった。

「それじゃあ管を抜くから、お尻の穴に力入れててね…」

佐々木さんが浣腸の管を抜くと同時に、さやかの肛門から、先ほど注入されたグリセリン浣腸液が少しぴゅっと飛び出した。

「あ…すみません…少し…」
「このくらいなら大丈夫よ。拭いておけば大丈夫だから。トイレットペーパーでお尻を押さえて、もう一度お腹が痛くなったらそこのトイレに行ってね。」
「でも、もうお腹痛いです…まだ我慢するんですか…?」
「さっきはそれで出なかったでしょう。できれば5分は頑張って欲しいけれども…」

もう一人の看護師さんが、少し驚いたような声で佐々木さんに相づちを打った。

「できるだけ我慢した方がいいけれど、この患者さん、GE、初めてでしょう。5分は無理じゃない?」
「でも60で出なかったから150かけたのよ。5分は無理でもせめて3分は我慢しましょうか。」
「そうね。トイレも近いし、押さえていれば大丈夫ね。」

さやかは、自分の体が更に強く押さえつけられたのを感じた。と同時に、お腹の奥から突き刺すような便意が襲いかかってきた。

「いっ…痛いです!お腹痛い!もう出そうです!」
「まだ浣腸かけ終わってから30秒も経ってないわよ!トイレはすぐそこだし、押さえてあげるからもう少し我慢して!」
「でも、もう無理です!トイレ行かせてください!」
「まだだめ。あと2分頑張って。」

さやかは上半身を看護師さんに押さえつけられているので、便意が激しくなっていることは、下半身でうったえるしかなかった。足を伸ばすようにしたり、もじもじさせたり、お腹の痛みが強まったときには足をばたつかせて、二人の看護師さんに許しを請うても、看護師さん達はさやかがトイレに行くのを許してくれなかった。
さやかは、やがて涙声になり、大声で二人の看護師さんに伝えた。

「も、もう無理です!痛い痛い!絶対ウンチ出るからトイレ行かせてぇ…」

さやかの両足がばたつくのを見て、佐々木さんはもう一人の看護師さんに確認するように質問した。

「今1分20秒くらいだけれども、もう少し大丈夫かしら。」
「押さえているから申す少しいけるわ。」
「行けない行けない!無理です!っていうかお尻離したら出ます!」
「150かけたからね。トイレまで歩けそう?」
「は…い…でももの凄く出そうです!」
「仕方ないわね…」

そう言うと、佐々木さんはベッドの下から白いものを取り出し、さやかの腰をそっと浮かせた。

「ちょっとごめんね…」
「え?何ですか?」
「どうしても無理ならここで出しちゃっても大丈夫だから。」

(え…?それって、もしかして…)

「そんなの絶対に無理です!トイレでします!」

さやかの腸内に150ccのグリセリン浣腸液が注がれてから2分が経とうとしていた。

「あと1分頑張って。絶対に出るから。」
「あと1分なんて無理です!お腹痛すぎてもう出ます!」
「これで出なかったからもう一度さっきの浣腸だよ。」
「それだけは絶対にイヤです!お願いします!トイレに行かせてください!」
「分かったわ。もう少しで3分だけれどもトイレでもできるだけ頑張ってね。」

(ようやくトイレに行ける…でも、こんなにお腹が痛くて出したいのに、私、あのトイレまで歩けるの…?)

もう一人の看護師さんの手の力が抜け、ようやく許しを得たさやかが起き上がろうとすると、今までにないような、お腹の奥を突き刺すような痛みが襲いかかってきた。

「痛い…ちょっと、待ってください…」

佐々木さんの右手がさやかの肛門を押さえているおかげで排便こそ免れているが、佐々木さんの右手のトイレットペーパーは次第に湿ってきていた。小刻みに、じわじわっと液が広がるのを感じていた。

(150だから苦しいよね。便秘を治すためとはいえ、苦しいよね…)

さやかがベッドの上で上半身を起こすような体勢で、右手で必死にお腹をさすっている。

「どう?歩けそう?」
「でも歩かないと…」
「ここは病院だから大丈夫よ。」
「イヤ!それだけは絶対イヤ!」

さやかが大声で叫んだころ、浣腸処置が終わってから3分が経過した。

「もう十分頑張ったわ。あとはいつ出してもいいわね。」
「そうね。さやかさん、もういつ出してもいいわ。」

二人の看護師さんから排便の許しは出たが、グリセリン浣腸液による突き刺すような痛みと便意のため、さやかはそれどころではなかった。
さやかの頭の中にあったのはたった一つ、早くウンチを出したい、ということだけだった。
Re: 合宿中の浣腸 - さやか   2025/09/11(Thu) 23:58 No.5143
「すみません…トイレのドア開けてください…」

さやかが絞り出すように声を出すと、もう一人の看護師さんがさやかの下を離れ、トイレのドアを開けてくれた。看護師さんは、さらに便器の蓋を上げて、すぐに排便できる準備を整えた。

「無理しなくてもいいからね。」
「私は手を離しても大丈夫?」
「は…い…」

(痛い!痛い!押さえていなきゃ絶対に漏れちゃう!あと少しだけ…)

さやかが右手で肛門を押さえ、左手はお腹をさするように押さえながらゆっくりと起き上がり、トイレに向かって歩き出した。

(あんなに近くにあるのに、なんでこんなに遠く感じるの…?もう漏れちゃう…)

さやかの足がゆっくりと交差する度に、さやかの肛門が開く。同時に、さやかの直腸内からグリセリン浣腸液が少しずつ漏れ出す。

(何か出てきてる…!お願いだから、もって…!)

やっとの思い出トイレのドアノブに手を触れた瞬間、さやかは上半身を折りたたむように前屈みになった。3度目の便意が襲いかかってきたのだった。

(ううう…何でこんな目に遭わないといけないの…)

ゆっくりと一歩、二歩と歩みを進め、便器座にまたがりさやかの右手が肛門から離れた瞬間、処置室内に爆音が響いた。

「ブバッ!ブシャーッ…」

さやかの腸内に注がれたグリセリン浣腸液が勢いよく排泄された音だった。

「これだけ我慢すれば大丈夫ね。」
「そうね。」
「お願いだから聞かないでください…」

さやかは涙声で訴えたが、さやかの意思とは裏腹に、さやかの腸内からおびただしい量の液体が出てくる。

(こんなにお薬入れられたの…痛いよぉ…)

浣腸液が勢いよく排泄された後、さやかの肛門にもの凄い圧力がかかってきた。

(ふーん、ふんっ…もの凄くお尻が痛い…もう少しで出そうなのに…頑張って…)

さやかが何度か息んだ瞬間、ボチャッという音と同時に、大きな便塊が一つ産み落とされた。そして、便器の中に溜まった浣腸液がさやかのお尻に跳ね返ってきた。

「はぁぁ…ううっ…」

さやかを堰き止めていた便塊が産み落とされると、流れるように便が出てきた。

ボチャッ…ビチビチビチ…最初は水の音だったが、便が水位を超えたため、便の上に便が落ちる音に変わった。

(こんなに出るのなんて初めて…まだ止まらない…)

さやかは何度も息みながら、腸内に溜まった便を吐き出した。トイレに籠もって20分ほど経ったころ、その波はようやく治まった。

「コンコン」

トイレのドアをノックする音が聞こえる。

「はい。」
「大丈夫?もう出たかしら?」
「はい。」
「そうしたら、お尻を拭いて、流さないでそのままにしてくださいね。」
「え?見るんですか…?」
「きちんとお薬が効いたか確認しないといけないから、ね。ちゃんと出ていないようだと、もう一度、浣腸かけて出してあげないといけないから。」

もう一度浣腸をされるのだけは絶対にイヤだ−さやかは浣腸から逃れたい一心で、お尻を拭いてトイレのドアを開けた。

「お願いします…」
「これだけ出たら大丈夫ね。お疲れさま。」
「ありがとうございます…」

浣腸処置のおかげで、さやかの便秘は解消された。先生の問診の後、今日はゆっくり休むように指示が出て、診察室を出ると、サキ先輩が待っていた。

「大丈夫だった?かなり時間かかったみたいだけれども…」
時計を見ると、16時を少し回っていた。2時間も病院にいたのか…長いような、短いような時間だった。
「すみません…先輩を待たせてしまって…」
「いいのよ。私も便秘していたし、治ったから、ね。これでもう合宿で便秘しないでしょう。」
「…でも2回もお薬入れられるなんて思っていませんでした…」
「でもお腹は治ったんだし、来てよかったでしょ?」
「そ、それは…」

さやかは少し恥ずかしそうに頬を赤らめて頷く。二人が他愛もない話をしながら合宿所に戻ると、練習を終えた仲間達が待っていた。

「ねぇ、さやか、病院大丈夫だった?」
「う、うん…少し疲れちゃったみたい…」
「今日の練習は終わりだから、あとは明日だけだよ。無理しないで今日はゆっくり休みなよ。」
「ありがとう…何だかみんなにも心配させちゃったね…」
「全然大丈夫よ。ところで、何が原因だったの…?」

原因を聞かれて、さやかははっとした。まさか病院に行った理由が便秘だとは言えない。そして、2回も浣腸をかけられたことなんて、絶対に知られたくなかった。

「えっと…ね…合宿の疲れが出ちゃったみたいで、疲れからくるお腹の具合が悪くなったみたいなの…病院で休んで、お薬もらったから、もう大丈夫よ。」
「そうなんだ。私は、もしかしたら便秘なんじゃないかと思ったんだけど、違うよね。」
「違う違う!便秘のわけないじゃん!何?誰か便秘してるの?」
「うーん…そういうわけじゃないけれど、先輩に聞いたら、合宿中に便秘になって、病院に行った先輩がいたみたいだから、聞いてみただけ。ごめんね。」
「ううん、全然気にしてないから。ところで…」
「?…何?」

さやかは何事もなかったかのように、友人に尋ねた。
「その先輩って、病院で治ったのかな…?」
「うん、治ったみたいだよ。」
「なに…のお薬をもらったのかな…?」
「うーん、お薬をもらったっていうか、使ったんじゃない?きっと浣腸してもらったんじゃないの?」
「か…浣腸…したことあるの…?」
「私は小さい頃にあるだけだよ。」

自分があれほど気にしていた恥ずかしい治療のことを、明るく話す友人を見て、さやかは思った。

(浣腸って…みんな知ってるのね…それなら話しても大丈夫かな…)
Re: 合宿中の浣腸 - かんちゃん   2025/09/18(Thu) 12:18 No.5150
さやかちゃんの浣腸初体験、衝撃の展開にハラハラしながら読み進めました!途中、なにやら白いものが登場した時は、もしや、最も恥ずかしい流れになるのかなと、考えてしまいました。

でも、さやかちゃんの必死の頑張りで、なんとかお トイレで済ますことができましたね!
その間、お尻を抑えてもらいながらの心の葛藤、迫りくる便意との戦い…まさに圧巻の描写でした。
もしかして、先輩はこうなることが分かっていて、 さやかちゃんをいざなったのでしょうか?
そして、これが卓球部の伝統なのでしょうか?いろんな、憶測を生む ストーリーでした?続編の展開も、あれこれありそうですね 。

素晴らしい物語を、ありがとうございました。
さやかさんにとって大変な作業だったと思いますが、勝手ながら 一 読者としては、ついつい新たな展開に期待を膨らませてしまいます。
Re: 合宿中の浣腸 - ふぁる   2025/10/28(Tue) 23:41 No.5206
さやかさん

完結編ありがとうございました。
何度も読み返してしまいました・・・

次回作とさやかさんご自身の浣腸体験投稿、また楽しみにしています!
Re: 合宿中の浣腸 -   2026/07/26(Sun) 00:11 No.5570
主人の浣腸 投稿者:恵美 投稿日:2026/07/17(Fri) 12:54 No.5565

主人が私に浣腸をしたがります。
時々行為をしている時にイチジク浣腸を去れます。
私が逝く時に浣腸をしてくるのですが。

桜乃| 投稿者:桜乃 投稿日:2026/07/10(Fri) 01:08 No.5559

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教えてください! 投稿者:たぬき 投稿日:2026/07/08(Wed) 17:09 No.5555

東京都や首都圏で高確率で浣腸してもらえる病院がありましたら教えてください!

教えて欲しい 投稿者:ミノ 投稿日:2026/07/05(Sun) 16:43 No.5554

お腹を壊す事が多くて病院には行きたくない
便秘になりたい 浣腸して1人でしたい
なんか良い市販薬ありませんか?

幼い頃からの浣腸 投稿者:さら 投稿日:2016/01/07(Thu) 01:55 No.243

幼い頃から高校生まで、便秘とわかると母からされるいちじく浣腸が恥ずかしくてくやしくて仕方ありませんでした。
なるべく便秘にならないようにしていましたが、出ないものは仕方ありません。
母は便秘してるわね、浣腸するからね、と私に言うとすぐにいちじく浣腸の包みをやぶり、口答えの隙を与えませんでした。
布団の上で下着を取られ、四つん這いで浣腸を待っていて、母が私の浣腸の用意をしている時の、かっこわるさは何とも言えません。
なぜ便秘薬を飲ませてくれないのかと泣いたこともありましたが、無駄な抵抗でした。母は、私の浣腸のことを友人によく電話で話して笑っていました。浣腸はみじめで恥ずかしいものと知っていても、娘の便秘は浣腸で治すという考えでした。
部屋の入口から覗いている姉の勝ち誇ったような表情が忘れられません。
自分はあまり便秘しないからと、しばしば浣腸される私を見ていました。

Re: 幼い頃からの浣腸 - きくえ   2016/01/07(Thu) 05:15 No.244
さらさま

幼い頃の体験、私の幼い頃とオーバーラップします。
私は幼い頃から便秘で、学校を休んで、母に付き添われて病院で浣腸をしてもらったり、自宅で浣腸してもらったりしていました。
姉はそういう様子を見ていて、母が私ばかりかまうと感じたようで、嫉妬心からか、便秘でもないのに仮病の便秘を訴えて、浣腸をしてもらったりしていました。
自分で、本当は便秘でなかったのよと私にうち明けてくれました。
姉は好奇心も強かったので、浣腸を経験してみたかったというきもちもあったようです。
内向的な私と違って、何でも積極的にチャレンジするタイプでしたから。
さらさんの場合、お姉さんはそういうきもちにならなかったのでしょうか。
Re: 幼い頃からの浣腸 - しげる   2016/01/10(Sun) 12:14 No.253
さら様

>母は、私の浣腸のことを友人によく電話で話して笑っていました。
この部分を読んで私の母と同じだ、と思いました。
私は小学生の頃風邪を引いては近くの医院に連れて行かれ、しばしば浣腸されていました。
その頃母はクラスは別で同学年のある女の子の母親と懇意にしておりよく電話していて、私が風邪で学校を休んだ時などは、容体を話すかたわら医院でされたことなども話題にしていました。
私が尻に注射され泣いたことや、何日も排便がなく浣腸されたと何でも話す母を、何度となく恨めしく思ったものです。
「(私)は男の子のくせによく便秘するのよ〜」と笑っていました。
当然その女の子もこの話を自身の母親から聞いているはずで、風邪が治った時など学校で会うと何となく笑っているようで、私はその子の顔が見れないほどでした。

ただ良かったこともあります。私の母がそうであるようにその女の子の母親もおしゃべりだったようで、女の子が医者にかかった時のことを私が聞けることもあったのです。
私が子供の頃は子供に浣腸はごくありふれた処置で、やはりその女の子も浣腸されていたようでした。
私はその話を聞くだびに何かヘンな気持ちになっていました。
そんな関係だったためその女の子とはよく話すことがあったのですが、この話題は出なかったですね。
Re: 幼い頃からの浣腸 - さら   2016/01/10(Sun) 18:05 No.254
しげる様

お母様はしげる様の浣腸についてお友だちに話されていたのですね。
私は、便秘していて浣腸されて出す、というのが恥ずかしかったので、それを話されるのが本当にいやでした。
具合が悪く小学校を早退し、迎えに来た母と歩いていて母の友人に外で会うと、母が「さら、便秘で気持ち悪くなったから早退したの。うちに帰って浣腸よ」と、私の頭をなでながら言いました。母の友人はそれを聞いて、「まあ、浣腸はいやね。でも、便秘しちゃったら浣腸だから、仕方ないわね。かわいそうだけど」とうっすら笑いながら言われて、とても恥ずかしい気持ちになり、母をうらめしく思った記憶があります。
Re: 幼い頃からの浣腸 - K.A   2016/01/11(Mon) 15:58 No.255
私もさらさんと同じく、小さい頃の浣腸の思い出があります。
小3の頃でした。ある日学校から帰って子供部屋に入ろうとすると母に制されました。「お姉ちゃん具合悪いみたいなの。外で遊んでてね」
私が居間に向かうと母は子供部屋に入っていきます。私は姉のことが気に掛かってしまい、無意識に子供部屋を覗いてしまいました。
そしてこの時見た光景がずっと私の目に焼き付くことになります。
姉は下半身裸で腹這いにされ、足を大きく拡げられていました。その間に母が座り、姉の尻に何か押し付けているように見えました。私は母が何をしているのか分りませんでした。
押し付けていたものが離されると母は姉の尻を鼻紙で押さえます。姉はお尻を振ったり足をバタつかせていましたが、母は「まだまだ」と手を緩めません。
姉は時折目を擦っていました。姉はこの時小6くらい、母親相手とはいえこの治療は物心付いた女の子には辛かったのでしょう。
姉がパンツを手にしたところで私の窃視は終わりましたが、その後姉が勢い良くトイレへ駆け込んだことははっきり分りました。
子供心にも忘れるには妖しい光景で、姉は何をされていたんだろうとしばらく思っていました。

小4の時のことです。下校途中にお腹が痛くなってしまいました。たまたまその時2日くらい排便していなかったのです。
母に話すとすかさず便通状態を訊いてきます。私は正直に話さざるを得ませんでした。母は「ふ〜ん」と言うと家庭常備薬を飲ませてくれ、腹痛もやわらぎ、その場は収まりました。
ところが夜寝ようとしてると母に呼ばれました。そして「ウンチ出た? 出てないとまたお腹痛くなるから。お尻に薬を入れてウンチしようね」と言います。
母の手にしているその薬を見て私は泣きそうになりました。それはなんとも妖しい形で、初めて見るにもかかわらず使い方がなんとなく想像できてしまうのでした。
もちろん私に抗うすべはありません。母は私を下半身裸にすると腹這いに寝るように言いました。そして足を大きく拡げられたのです。
母は私の尻をこれでもかと押し広げ挿入を試み、私は堪えきれず「痛い、痛い」とポロポロ涙を流しました。
母の背後には姉らしき人の気配がします。姉は息を殺しながら私の便秘治療の一部始終を見物していたようでした。
フルチン姿のままトイレへ走りましたが、部屋のドアにはやはり姉がいました。

こうして私は以前姉が何をされていたのかはっきりと理解したのでした。そしてあの時姉が涙をこぼしていた訳を感じたのでした。
Re: 幼い頃からの浣腸 - さら   2016/01/12(Tue) 02:41 No.256
K.A様
小さい頃にお姉さまの浣腸されている所を見たのですね。
具合が悪いとなるとすかさずお通じを聞くのは、私の母と同じです。私の場合はたとえ昨日お通じがあっても微熱があるからと理由をつけて?浣腸でした。
病院などでなく家でされるのが、また浣腸の恥ずかしさを増しました。
浣腸を見て泣きそうになったとのこと、よくわかります。母が家で薬箱を整理している時、いちじく浣腸があると(我が家では浣腸を切らすことはありませんでした)「それ、さらのいちじくカンチョーでしょ」と姉が母にたのしそうに言っていて恥ずかしかったです。
当時、母は家では絶対的な存在でしたから、浣腸をいやがってもむだでした。浣腸のあと仰向けしてお尻を押さえられながら「がまんできないともう一辺浣腸よ」の母の言葉が子ども心に胸に突き刺さりました。姉が笑いをこらえてそれをドアから見ていて、またも泣きそうになったものです。
Re: 幼い頃からの浣腸 - 無花果子(いちじくっこ♂)   2016/01/23(Sat) 22:35 No.277
「さら」さんの記事で遠い昔のことが思い出されました。
子供の頃、すぐ近所に伯母一家が住んでいて、よく遊びに行っていました。
当時一人っ子だった私を従姉兄たちがよく遊んでくれたからです。
そんな時、伯母に浣腸されそうになったのでした。
「お腹、痛い」と言っていたのかもしれません。
(子供の頃からしょっちゅう便秘して、腹痛を起こしていましたので)
手にいちじく浣腸を持って「すぐに済むからね」と言って伯母が迫って
きました。
その時、従姉兄たちが「いやがってるからやめなよ」と、伯母を引き留めて
くれたので、事なきを得ました。
その頃は浣腸が本当に嫌だったので、ほっとしたのと同時に従姉兄に
感謝したものでした。
Re: 幼い頃からの浣腸 - まさる   2016/02/21(Sun) 10:14 No.306
無花果子(いちじくっこ♂) さんの投稿を読んで、私も叔母のことを思い出しました。
叔母は結婚前看護婦をしていたためか子供に浣腸することを何らいとわない人で、1男2女の子供達によく浣腸すると言っていました。
小学生の頃叔母の家に遊びに行った時、ふいにその話が出て母と話しているのを聞いたのです。
子供は一番下の男の子が私より一つ下でしたが、叔母は3人の子供達が体調不良となると熱やお腹の状態を見て、ウンチが
出てないと分ると説き伏せて浣腸するのだそうです。(今思うと前職の経験からだと思います)
上の2人の女の子の体調不良は大抵便秘が原因だそうで、叔母は「私に似て2人とも便秘症でね」と笑っていました。
従弟はよく風邪で熱を出し、その時は通じは無くなり医者で貰ってきた座薬を使う関係もあり、浣腸は欠かせないとのこと。

後で従弟に訊くと3人ともお互いにされているところを見たことがあるそうで、トイレの隣の部屋で下半身裸になってされるのだ
そうです。2人の女の子は私より年上で私からはお姉さんに見えたので、そんな事されてるのかと驚いてしまいました。
私が幼稚園の頃病院でされたことがあると話すと、叔母は従弟達が浣腸を嫌がると
「ならお医者さんへ行こう。ウンチ出てないなら太〜いカンチョウされるからね」と脅すのだと教えてくれました。
小学生の頃の思い出です。
Re: 幼い頃からの浣腸 - さら   2016/02/24(Wed) 00:43 No.307
無花果子様、伯母さまの浣腸から逃れられて良かったですね。
まさる様、叔母さまのお子さんたちの心境が良くわかります。私も、熱があり寝ている時など、母が居間で薬箱からいちじく浣腸を出して準備していて、それを見て部屋に走って来た姉に「さら便秘だから、お母さんがいちじくカンチョーするって〜」と言われ、やりきれない気持ちになったものです。
寝ていると、ほどなく母がいちじく浣腸を片手にやってきます。私がいやがると、笑いながら「お医者様へ行ったってカンチョウされるのよ、便秘しちゃとまたらカンチョウ、あきらめなさい」と、姉と母からの二度の浣腸の宣告。泣く泣く下着をとられたものです。
敵便 投稿者:のんくん 投稿日:2026/05/31(Sun) 02:46 No.5534

現在、入院中でして入院前3日間便通が無くその後も4日間無くついに1週間になってしまいそれまでも何種類もの下剤を服用しましたが、まったく出る気配もなく・・・・
ついに気持ち悪いのと腹痛で20代半ばの看護師さんから「指入れてほじりますから」と宣告されもう一人の看護師さんも来てべットのシートの上に左側臥位でパンツが下げられ
一人の看護師さんが尿取りパッドを私の息子を包み込むようにして抑えて片手で腹部を押しもう一人の看護師さんが指にゼリーを付け肛門に挿入してきました。便が取れなくなった時にまさかのチェンジで今度は別な看護師さんが指を入れて&#25620;き出しました。「大量の下剤を服用しているからこれ以上は爆発する危険があるからここまでね」と言い指が抜かれました。「栓は取ったからあとはトイレに座ってみてね」と笑顔で「よく頑張りました」と言われ摘便が終了。次の日、前日休みだった看護師さんらがカルテを見て私が敵便された事を知ると「昨日、穿られたんですね(笑)」とか「私、穿るの得意ですから(笑)」とか「いつでも言って下さいね(笑)」と会う看護師さんみんなに言われました。ここの病院では浣腸まで。でしたので以前リハビリで入院してた病院で5日ごとに敵便の処置で排便処置されてたことを話したら・・・・・「これだけの下剤を服用しても出ない理由が分かりました」と言われしかも「じゃあ〜お尻出すの慣れてるんですね(笑)」「これからの注射も全部お尻で決まり!!」「3日出なかったら指入れて刺激しましょうね(笑)」と言われその後何回か指を入れられてます。今日は外泊中で、まだ入院生活は続きますのでまた何かあれば。
ここの病院では、みんな「穿る」って言うのにはビックリしましたしパッドをあてられて抑えていたのもビックリでした。

病院で浣腸してもらいました 投稿者:さやか 投稿日:2024/07/04(Thu) 01:47 No.4781

ご無沙汰しております。前回の投稿から半年ほど経ったでしょうか。家事に育児に仕事に追われ、中々投稿できるような体験談もない中、昨日、病院で浣腸してもらいました。

出張先から仕事の移動を控えている中、先週末からの暑さや変な天候も相まって、便秘になってしまいました。出張先には月曜日からいたのですが、月曜日の夜にスルーラックを飲んでも全く出る気配はなく、今日(火曜日)は移動を控えているのでなんとかしたい…そんな思いで日中の仕事を何とか終えた後ですが、気持ちが緩んだのか、急に激しい腹痛に襲われました。

一週間もの便秘ですから無理もないのですが、刺すような、思い痛みが苦しく、あわよくば浣腸してもらえないか…と思いスマホで病院を検索すると、駅までの道のりにいくつか病院があることが分かりました。
ですが、大きい、きれいめな病院では浣腸してもらえない可能性が高いので、こじんまりとした内科と消化器科のあるクリニックに行くことにしました。

クリニックに着いたのは16時を回ったころでした。

Re: 病院で浣腸してもらいました - さやか   2024/07/04(Thu) 02:07 No.4782
受付のお姉さんに、出張で来ていること、便秘が続いて腹痛がひどいことを伝えると、待合室で待つように言われました。コロナ禍ではなくなったとはいえ、検温があり、問題ないと言うことで診察を待ちました。
夕方なので患者さんの波は少し落ち着いていたでしょうか。15分ほど待って、診察室の前に呼ばれました。そして、私の前の患者さんの診察が終わり、診察室に案内されました。先生は50代から60代くらいでしょうか。物腰の柔らかい先生でした。

「出張で来られてて、便秘で腹痛がひどいんですね。いつ頃から便秘してますか?」
「はっきりとは覚えていないんですけど、先週末から出ていないので、一週間近いかもしれません。」
「一週間も便秘ですと辛いでしょう。何かお薬は飲まれましたか?」
「昨日、スルーラックを飲んだんですけど、出てくれなくて、お腹が重い感じがしています…」
「ちょっとお腹の音を聞きたいのでベッドに横になってもらえますか?」

先生の指示に従ってベッドに横たわると、先生が私の上着をまくり、下腹部を押してきました。便秘のときの触診は、重苦しくて刺すような痛みがあることもあるので、未だに慣れません…押されて痛みと、何かある、ことが分かるくらいに私のお腹は張っていたので、先生も頷きながら「これは辛いでしょう…」と言っていました。

触診が終わり、再び診察室の椅子に腰掛けます。
「今日もこちらに泊まられるのですか?それとも移動がありますか?」
「はい…このあと新幹線の予約が19時前にありますので、移動します。」
「なるほど、苦しさが落ち着いているようでしたら整腸剤と下剤を処方して様子を見ましょう。今はいかがですか?」
「お腹が張って苦しい感じは今もあります…」
「今も苦しい感じがあるんですか…排便したい感じはどうですか…?」
「…出せるのであれば出したいです…」

私が期待しながら先生とのやり取りをしていると、先生は少し考えて、私に告げました。
Re: 病院で浣腸してもらいました - さやか   2024/07/04(Thu) 02:18 No.4783
「今すぐ出してあげるのであれば、うちで処置しましょう。」
「処置…というと…?」

私は期待しながら、あの言葉を待ちました。便秘に苦しむ患者の必死の訴えだと先生は思ってくれたのでしょう。先生は一呼吸置いて私に告げました。

「排便したい感じが強いのであれば、座薬を入れて、30分くらいで効いてくると思います。」

ああ、やっぱり座薬なんだ…ですが、ここで先生の直談判するのも変な患者だと思われかねませんので、素直に先生の指示に従うことにしました。
診察室に一緒に入っていた看護師さんに案内されて、診察室の二つ隣の部屋−ここが処置室だったのですが−に案内されました。

カーテンのベッドに案内されると、看護師さんから
「今、お薬を持ってきますので、ベッドでお待ちくださいね。」
と言われました。看護師さんは数分で処置室に戻ってきて、袋の中には手袋と座薬が入っていました。

「お待たせしました。この座薬の袋を開けて、お尻から入れてもらえれば30分くらいで出したくなりますので。自分でできなさそうでしたら入れて上げますけど、どうされますか?」
「あの…自分で入れますので大丈夫です。」

私は、看護師さんから座薬を受け取り、トイレの個室に入りました。ここで、本当はいけないのですが、私の気持ちはもう決まっていました。今から30分くらい待てば17時近い時間になる、そこから排便させるための処置はもう一つしか無い…そんなよこしまな気持ちで、看護師さんから受け取った座薬をトイレの中に流したのです。

20分ほど待合室で待って、トイレに向かい、15分くらいしてから、座薬をくれた看護師さんのところへ向かいます。

「終わりましたか?スッキリしましたか?」
「いえ…お薬をいただいたのに、すみません…出そうな感じはしたんですけど、出てくれませんでした…」

私が排便できなかったことを伝えると、看護師さんは先生のところへ行き、5分ほどで私のところへ戻ってきました。
Re: 病院で浣腸してもらいました - さやか   2024/07/04(Thu) 02:29 No.4784
「ごめんなさいね、お待たせして。先生に伝えたら、今から移動があることも考えると、下剤を出して移動先でお薬が効くようにするか、苦しいならうちで浣腸して出しちゃうかしかないけれど、どうしますか…?」

看護師さんは、気の毒そうに私を見つめながら言いました。
「か、浣腸ですか…」
「ええ。ただ浣腸は嫌がる患者さんも多いので無理には勧めませんけど、座薬がダメとなると、あとは浣腸しかないです。浣腸、したことありますか?」
「はい、あります…浣腸した方がいいですか…?」

看護師さんからどのような答えが返ってくるのか、私は、少しドキドキしながら答えを待ちました。

「座薬が効かないなら浣腸しかないので、お腹が苦しいなら…」
「すみませんが、お願いいたします…」
「分かりました。すぐに準備してくるので、先ほどの処置室でお待ちください。」

下剤→座薬→浣腸、どこの病院でもこの流れなのでしょうけれども、久しぶりに病院で浣腸をしてもらえることになりました。処置室に戻ってベッドに腰掛けて待つこと10分弱、先ほどの看護師さんが戻ってきました。

「お待たせしました。それじゃあ今から処置しますね。」
「はい…お願いします。」
「お尻に管を入れますので、お尻を出してください…」

私は無言でパンツスーツとショーツを下げて、膝を軽く折り曲げました。看護師さんの前には、私のお尻の穴が少し閉じた状態でさらけ出されていました。
Re: 病院で浣腸してもらいました - さやか   2024/07/04(Thu) 02:43 No.4785
「では始めますね。お尻がチクッとしますけど、終わるまでは動かないでくださいね…気持ちの準備ができたら教えてくださいね。」

事前の確認をしてくれる看護師さんは、私の中では珍しかったので、とても好印象でした。しかし、言い換えれば、浣腸処置を始めるタイミングは私が選ぶということです。私の合図で浣腸処置が始まるのだと思うと、心臓がバクバクいっているような感じになりました。少し呼吸を整えたあと、私は頷きながらいいました。

「はい。大丈夫ですので、浣腸お願いします…」
「それじゃあ今からお尻に入れていきますので、じっとしていてくださいね…」

そう言われると同時に、看護師さんの手で私のお尻の穴が開かれて、浣腸の管がお尻の穴から少しずつ入ってきました。お尻には何も塗られないままでしたので、確かに少し痛みがありました。

「あっ…いたっ…」
「ごめんなさいね。今からお薬入りますので…はい、入りますからね…」

看護師さんの声がけから数秒ほどで、お腹の中にじわっと液体が入ってくるのが分かりました。ちゅう〜〜〜〜っという、あの、いつもの感じでグリセリン浣腸液が私の中に注がれ始めました。やはり、医療用浣腸は市販のものと違い、管が長いだけで無く薬液の量も多いので、(あぁ…浣腸されてるんだ…)というのがよく分かります。
以前にも投稿したのですが、私は浣腸液が注入されるときの感覚がとても好きで、ずっとこの時間が続けばよいのに…と思うこともあります。単なる水とは違う、グリセリン浣腸液ならではの、あのなんとも言えない感覚が広がってきました。

「うぅっ…」
「変な感じがするけれど、我慢してくださいね…」
「はい…」
「もう少しで全部入りますからね…」

看護師さんがそう言うと、程なくして浣腸が終わり、お尻の穴から管が抜かれました。

「はい。終わりました。あとはトイレでできるだけ我慢してから出してくださいね。」
「ありがとうございました…」

私は看護師さんにお礼を言い、ショーツを着けてトイレに向かいました。今回は何とか我慢できそう、そう思いながらトイレに着いた瞬間、浣腸液の効果が発揮され、お腹の奥から刺すような痛みが襲いかかってきました。

(い…痛い…でももう少しだけ我慢しないと…)

最初の波を乗り越えて、1分もしないうちに次の波が襲いかかってきました。もう耐えられない、私はすぐにショーツを下ろしてトイレにまたがりました。その瞬間、お尻の穴から役目を終えた浣腸液が勢いよく出てきました。
一週間もの便秘だったので、難産でしたが、何回かいきむとボトッと産み落とされて、その後は堰を切ったようにウンチが出てきました。トイレにいたのは10分ほどでしょうか。排便を終えて便器の中をみると、大量のウンチがありました。

あとで明細を確認したところ、今回の浣腸はケンエーの60でした。叶うのならば、150の浣腸をされたいのですが、病院での浣腸処置も減っている中で、外来の患者さんに150の浣腸処置を行う病院は、もうほとんどないのではないかと思います。

みなさんの中で、150の浣腸処置をされた方はいらっしゃいますでしょうか…?
Re: 病院で浣腸してもらいました -   2024/07/04(Thu) 13:56 No.4786
さやか様初めまして。ゆと申します。
体験談読ませて頂いておりました。
外来、入院時共に150の経験は無く、60を2回、120を2回、120の後に摘便といった感じでいつも処置されています。
いつか150の体験出来ればと思いますが厳しい感じですよね。
Re: 病院で浣腸してもらいました - ノイさん   2024/07/04(Thu) 17:50 No.4787
さやかさん、こんばんは。
僕は、ケンエーG浣腸の150mlを処方されています。量がかなり多いので我慢するのが辛いですが、我慢できれば、溜まっていた便が紙おむつにどんどん排泄されます。
Re: 病院で浣腸してもらいました - さやか   2024/07/15(Mon) 15:46 No.4788
ゆさん
こんにちは。ご返信いただきありがとうございます。
私は過去に何回か150の浣腸処置をしてもらったことがあるのですが、便秘が重症だったのか、病院の方針なのかは分かりませんが、かなりの量でした。たった30違うだけなのに…という感じで印象に残っています。

ノイさん
こんにちは。ご返信いただきありがとうございます。
150の浣腸を処方されるなんて羨ましいです。さすがに処方されてしまうと自宅に持ち帰って家族にばれてしまいますので難しいですが、貴重な経験談をお持ちのようで羨ましいです。
Re: 病院で浣腸してもらいました - たえこ   2024/07/27(Sat) 16:27 No.4790
さやかさん初めまして。
昔、高校生のときにガラス浣腸器で150までは入っていないと思いますが、100の目盛りよりいっぱいに入った浣腸をされたことがあります。
中学生でされたときより量もすごく多くてびっくりしました。
注入後も耐えるのが大変で効き目が全然違いました。
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