Re: 合宿中の浣腸 -
さやか 2025/06/04(Wed) 17:44
No.5084
6日目の午前中の練習を終えて昼食の時間がやってきた。
厳しい練習も今日の午後で終わりだと思うと、やりきった感じがある一方で、私のお腹は正直でした。むせかえるような感覚、お腹の奥にある不快感…ご飯を食べようとしても、お味噌汁を口に運ぶのが精一杯で、ご飯を食べることも、おかずを食べることもできませんでした。
そんな私の様子を見て、再びサキ先輩が声をかけてくれた。
「さやかちゃん。ご飯も食べられないくらい体調が悪いの?先生に話しづらければ、私でよければ話聞くよ?」
「すみません…このままだと午後の練習はちょっと辛いので、先生に休ませて下さいって言ってきます。」
「私もついていくから一緒に言いに行こう。」
「ごめんなさい…最後の合宿なのに私のせいで…」
「気にしないでよ。こういうのは誰にでもあることだし、私も少し疲れちゃったから休みたかったしね。」
さやかがサキ先輩と二人で先生のところに行き、6日目の午後練を休んでもよいと言われると、サキ先輩はさやかを部屋に呼んでくれた。
「さあ、これで今日の午後は休んでいいよ。で、どうしたの?昨日から具合悪そうだったけど?」
「すみません…あの、合宿に来てから一度もなくて…」
「ないって…まさか生理じゃないよね?」
「ち、違いますっ!そっちじゃなくて、あの、その、お、お通じがなくて…」
「何だ!びっくりしたぁ…深刻そうだったから、ごめんね、変なこと聞いちゃって…そっか、お通じね。初めての合宿で緊張しちゃったのかな。今、お腹の具合はどう?」
「昨日はご飯を食べられたんですけど、今日の朝にご飯を少し食べたくらいで、お腹が苦しくなってきて全然食欲がないです…明日、試合もあるのに…」
「そうだよね。ちなみに、普段のお通じはどうなの?」
「普段はあります。」
「そっか…今日で合宿6日目だよね。辛いでしょう?」
「はい…でも便秘のお薬は持ってきてないですし、トイレにも行ったんですけど中々出なくて、先輩、どうしたらいいですか?」
「さすがにみんなに話すのは恥ずかしいだろうから、私だけの秘密にしてあげる。さやかちゃんも誰にも言わないでね。」
「もちろんです。」
「それじゃあ、私が先生に話してきて、病院に一緒に行ってあげる。お通じのことじゃなくて、熱っぽくて食欲がないから病院に行きますって言ってくるね。」
「すみません…」
サキ先輩が先生のところから戻ってくると、私とサキ先輩は身支度を整えて病院に行く準備を始めた。財布と保険証を持って、合宿所の入口に集合したのは14時少し前だった。
「ここから病院までは少し歩くけれども大丈夫?タクシーを呼んだりすると大げさになっちゃうから、大丈夫なら歩こう?」
「そうですね…少しなら歩きます。すみません…付き添いまで頼んでしまって…」
「いいのよ。それじゃあ、無理せずゆっくり行こうか。」
歩くこと10数分、町の病院、という感じの病院に到着した。合宿先で病院に行く、という初めての経験に、さやかは少し緊張していた。
Re: 合宿中の浣腸 -
銀河 【管理者】 2025/06/06(Fri) 02:38
No.5086
毎度の事ながら上手な文章ですね。 読みながら情景が容易に頭の中に浮かんで来るんですよ。
設定や描写に無理が無い… 色々な体験を持つさやかさんならではでしょうか。(^o^)
我々の心に刺さります♪ 今後の展開に期待します。
★ 銀 河 ★
Re: 合宿中の浣腸 -
かんちゃん 2025/06/08(Sun) 17:00
No.5088
高校生のさやかちゃんに、予期しない初体験が待ってるのかな?^^
続きを、ワクワクお待ちしてます。
Re: 合宿中の浣腸 -
さやか 2025/06/09(Mon) 17:43
No.5089
サキ先輩に連れてこられた病院は、町の病院という感じで、どこにでもありそうな病院だった。さやかは、サキ先輩の後をついて行き、病院の受付に着くと何やら話を始めだした。何を話しているのかはよく聞き取れないけれども、これから先生に便秘の相談をするのだということが分かっているだけに、少し顔が火照るように赤くなっていった。
「この紙に、書けるところまで書いてって。あと、これ、体温計ね。」
「ありがとうございます。」
サキ先輩から手渡されたクリップファイルには問診票がはさまれていて、上から順に書き進める…名前は当然として、熱もない。その少し下「お腹」とあるところで手が止まる。他に痛みもなければ、大病を患ったこともないさやかが書くべき項目は「お腹」だけだった。
「お腹」の欄を見ると、「下痢」「食欲がない」「吐き気」と並んで、あの言葉が並んでいる。「便秘」…これにマルを付けなければならないのかという恥ずかしさと、病院に連れてきてくれたサキ先輩や、部活のみんなに迷惑をかけたくないという思いから、薄く、そっと「便秘」欄にマルを付けた。
少しして、サキ先輩が「私が持って行ってあげるね」と言い、私の問診票を受付に出してくれた後、私達は病院の2階にある内科の前で待つように言われた。
内科の前のベンチで待つこと20分くらい、診察室から名前が呼ばれた。
「サキさーん、さやかさーん、診察室にお入りくださーい。」
ここでさやかははっとした。
(え?サキ先輩も一緒に入るの?)
「サキ先輩も一緒に診察室に入るんですか…?私だけでも大丈夫ですけれど…」
「うん…私もちょっと具合が悪いから、ついでに見てもらおうと思って、それで一緒に呼ばれたのかな。」
そういえば、病院に着いてから、サキ先輩も何かを書いていたような様子だった。そして、サキ先輩は私を病院に連れて行ってくれるときに「さすがにみんなに話すのは恥ずかしいだろうから、私だけの秘密にしてあげる。さやかちゃんも誰にも言わないでね。」と「さやかちゃんも」と言っていた。
「…?え…?もしかして、サキ先輩も便秘なんですか…?」
「そう、だからさやかちゃんの様子を見て、もしかしたら?って思ったのよね。私も1年生の合宿のときに便秘しちゃって、ここじゃないけれど病院に行ったんだよね…」
あのサキ先輩が私と同じ悩みを抱えている、気恥ずかしい気持ちと、なんとも言えないうれしい気持ちがわき上がってきたさやかだが、気になるのは当然治療の内容だった。
「そのときは治りましたか?」
「ええ。すぐに治ったわ。」
「すぐですか?すぐっていうと、夕飯前には戻れますか?」
手元のスマートフォンを見ると、14時50分、夕飯の予定は18時からなので、まだ3時間ほどある。
「夕飯前には戻れるわよ。大丈夫よ。」
「そうなんですね、来てよかったです。それで、お薬をもらったんですか?」
「うん、お薬で治してもらったの…」
サキ先輩の声と表情が少し曇り気味になっていた。サキ先輩が言葉を続ける。
「あの、さやかちゃん、今まで便秘したことないみたいだけど、お尻から入れるお薬って知ってる?」
「お尻から…っていうと、座薬ですか?」
「ううん、便秘のときに使うのは座薬じゃなくて、かんちょう、っていうんだけど、使ったこと無いよね…?」
「無い…です…」
「かんちょうっていう、お尻から液を入れるとすぐにウンチがしたくなるお薬があって、1年生の合宿のときはそれで治してもらったの…」
お尻から液を入れる…便秘経験のないさやかにとって、経験したことも無ければ、想像したことも無いことに、さやかの表情も険しくなる…
「でも、この病院で同じことされるか分からないし、まずは先生に見てもらおうか。」
サキ先輩がそう言うと、さやかはサキ先輩に手を引かれながら診察室に入っていった。診察室に入ると、先生と同じくらの年齢のお医者さんが待っていた。
「サキさんと、さやかさんですね。こんにちは。今日は合宿で来ているみたいで、二人ともお腹の具合が良くないのね?」
お医者さんの優しそうな声に、二人が揃って「はい」と答えると、診察が始まった。
Re: 合宿中の浣腸 -
かんちゃん 2025/06/11(Wed) 08:34
No.5090
まさかの、ダブル受診!
さやかちゃんと、先輩の運命は…^^
Re: 合宿中の浣腸 -
さやか 2025/06/12(Thu) 17:37
No.5091
「まずはサキさんから診ましょうね。お通じがないみたいだけれども、いつからお通じがないのかな?」
「合宿に来る日の朝にしたのが最後です。」
「今日は土曜日だから、合宿の日数で言うと…5日間出ていないってことかな?」
「はい。」
「それじゃあ少しお腹の様子を見たいので、ベッドに横になって、シャツをまくってお腹を診せてね。」
お医者さんの指示に従ってサキ先輩がベッドの上で横になると、お医者さんはサキ先輩のお腹に聴診器を当て始めた。
(あれ、私も同じように診察されるんだよね…どんなことされるのか、ちゃんと見ておかないと…)
さやかの心配を余所に、お医者さんの診察は続けられる。お医者さんはサキ先輩のお腹を押したりしながら、色々と話をしている。
「うん、お腹の右側は張ってないし、痛みもなさそうね。」
「お腹の真ん中や左側は少し張ってる感じね。ちょっとごめんね…押すとどうかな。」
「ごほっ!押されると苦しいです…」
「はい。終わりよ。それじゃあシャツを戻して、次はさやかさんと交代ね。」
サキ先輩に手招きされたさやかが診察室のイスに座ると、サキ先輩の診察のときと同じようなやり取りが始まった。
「次はさやかさんね。さやかさんもお通じがないみたいだけれども、いつからお通じがないのかな?」
「合宿に来てからはありません…」
「合宿の前はいつお通じがあったか覚えてる?」
「いつだったかは覚えていませんけど、普段はほぼ毎日あるので土曜日か日曜日だったと思います。」
「そっかぁ…それじゃあ苦しいよね…」
「はい…」
「それじゃあ少しお腹の様子を見たいので、ベッドに横になって、シャツをまくってお腹を診せてね。」
さやかもサキ先輩と同じようにベッドでの診察が始まり、初めての便秘での診察に緊張が走る。
(痛くないといいんだけれども…)
「ちょっとごめんね…お腹、押すね。」
お医者さんの手がさやかのお腹の中にぐにゅっと入ってくるような感触に、息苦しさを覚える。
「く、苦しいです…」
「ごめんね…でもお腹の右側はそんなに張ってないね。こっちはどうかな?」
お医者さんの手がさやかの下腹部に触れた瞬間、さやかのお腹の張りがお医者さんの手に伝わり、その直後、重苦しい痛みがさやかに広がった。
「…!さっきよりも苦しいです…」
「うん、触っただけでも分かるわ。ありがとう。もういいわよ。」
さやかもシャツを戻して、サキ先輩の隣に座り、おしゃさんの話を聞く。
「間違いなく、二人とも便秘です。合宿で緊張したり、慣れない環境になると便秘になる方は結構いらっしゃるので、あまり気にしないでいいわよ。」
恥ずかしいながらも、ほっとする二人に、お医者さんは続ける。
「それで、お腹の苦しさや、出したい感じはどうかな?」
さやかはサキ先輩と顔を見合わせた後、サキ先輩が小さい声でお医者さんに話し出した。
「私は、今そこまで苦しくはないですけど、出したいです。」
Re: 合宿中の浣腸 -
さやか 2025/06/15(Sun) 22:33
No.5092
「そう、苦しさはそうでもないけど、出しちゃいたいのね。さやかさんはどう?」
(え?サキ先輩、出したいってことは病院でウンチするってこと?私は…どうしよう…)
さやかは少し考えてサキ先輩よりも小さな声で話し出した。
「私は…お腹は苦しいけれども、今は出したいっていう感じではないです。」
「そう、二人とも分かったわ。まず、二人ともお腹の音はきちんと聞こえていて、お腹は動いているから大丈夫よ。二人とも、お通じが止まった便秘による不快感ね。」
「それで、まず二人には、お腹の調子を整える飲み薬を出します。3日間分だけ出しておくので、帰ってもお腹の具合が良くならないときは、帰ってからもう一度病院に行ってね。」
「あと、今の二人の治療をどうするかなんだけれども、サキさんは、ウンチ、出しちゃいたいのね。」
「はい…」
サキ先輩が顔を赤らめながら、恥ずかしそうに小声で答える。
「すぐにウンチを出すとすれば、うちで浣腸することもできるけれども、どうする?女子高生だし、恥ずかしいなら無理にはしていないんだけれども…」
お医者さんの口から浣腸という言葉が出てきて、サキ先輩は、考え込んでいる。
(やっぱり、浣腸じゃないと、すぐにウンチは出せないよね…)
「あの…このまま帰っても同じだと思うので、私は、病院で出してから帰ります。」
「分かったわ。じゃあうちで出してから帰りましょうか。佐々木さん、このあとGEお願いしますね。」
「はい。承知しました。」
「それじゃあ、サキさんは浣腸して、さやかさんはお薬で様子を見て下さい。お疲れ様でした、お大事にね。」
「ありがとうございました。」
サキ先輩とさやかの声が重なると、お医者さんは私達を診察室から待合室に案内して、二人の診察は終わった。二人は、待合室で待つように言われていたので待合室のベンチに並んで座っていると、サキ先輩が話しかけてきた。
「さやかちゃん、今しなくて大丈夫?私、今5日目で結構しんどいけれど、さやかちゃんは私よりも長いんでしょう?」
「はい…私、やっぱり、お尻からお薬を入れるなんて、恥ずかしいです。それに、サキ先輩の前で、ウンチなんて…」
「別に私の見ている前でするわけじゃないし、合宿の朝や夜なんて、みんなトイレに行ってるじゃない。大丈夫よ。」
「で、でも…」
「まぁいいわ。私も今日のことは誰にも言わないから、さやかちゃんも内緒にしててね。」
二人が話し込んでいると、さっきの診察室にいた看護師さんが診察室から出てきた。佐々木さんと呼ばれていた看護師さんは、少しお姉さんで、優しそうな人だった。
「お待たせ。それじゃあ今からお薬の準備をしてくるから、二人とも、2階の真ん中辺りにあるバリアフリートイレの前で待ってもらえるかな?10分くらいで行けると思うわ。」
「はい。」
二人が声を揃えて返事をして、佐々木さんに案内されてバリアフリートイレの前に行き、ベンチに座ると、佐々木さんはどこかに消えていった。サキ先輩への浣腸の準備が始まったのだ。
Re: 合宿中の浣腸 -
さやか 2025/06/15(Sun) 22:58
No.5093
看護師の佐々木さんは、看護学校を出てからこの病院に看護師として勤めて15年目。内科と小児科での勤務経験があり、最近では処置件数は減ったものの、浣腸処置も何度もしてきた中堅の看護師だ。
(合宿で、5日と1週間の便秘かぁ〜それは苦しいでしょう…5日の子は飲み薬で何とかなるかもしれないけれども、1週間の子は苦しいだろうし、二人とも浣腸かしら…でも、最近は浣腸も嫌がる患者さんが多いし、先生も無理には処置しないはずだから、二人はどうするのかしら…)
先生の診察の結果、一人は浣腸処置、一人は飲み薬の処方でということになったことに、佐々木さんは了解しながらも、本当は浣腸処置の方がいいのにと思いながら、先生と顔を見合わせて「はい。承知しました。」と答えた。
二人の女子高生患者が診察室を出た後、二人の会話が始まった。
「先生、GEは一人ですね。」
「ええ。嫌がる患者さんに無理にする時代じゃないですし、それに、苦しくて恥ずかしい処置でしょう…合宿って言ってたから本当はGEで出してあげた方がいいけれども、今出したいって言われないと中々ねぇ…」
「そうですね。それで、GEの量ですけれども、どうしましょうか?」
「そうね…二人とも問診票を見る感じ便秘がちじゃないみたいだし、お腹も動いているから、少し刺激してあげれば大丈夫だと思うわ。あの子には60でお願いするわ。」
「はい。60なら処置室にありますので、すぐに準備します。」
「お願いしますね。」
先生との会話の後、二人をバリアフリートイレの前に案内して、処置室に向かう。処置室には様々な薬品が揃えられているが、浣腸は引き戸の棚に容量ごとに分かれて積まれていた。内科ということもあり、60ccの浣腸が上の段にあり、下の段には重症の患者に使用される150ccの浣腸が箱の中に数個残されていた。
佐々木さんは、箱の中から60ccの浣腸を取り出し、湯煎にかける。並行して、使い捨て用のディスポーザブル手袋と、潤滑剤のワセリンを用意し、湯煎が終わった浣腸と共に手に取った。
(さて…と、あとは浣腸ね。スッキリさせてあげるわ…)
人目に付かないように手で浣腸の管を隠しながら、バリアフリートイレに向かう。バリアフリートイレの前までくると、二人の女子高生がじっと座って待っており、これから行われる治療を不安そうに待っていた。
(えーっと、あの奥の子ね。)
「お待たせ。それじゃあ今から治療を始めるけれども、処置室とトイレ、どっちでする?」
「処置室ってどこですか?」
「処置室は、この辺りのトイレから、一つ離れた隣の部屋よ。お薬が入ってから少し歩くけれども、大丈夫そう?今まで、したことある?」
サキ先輩が恥ずかしそうに答えた。
「高校1年生のときに一度あります。」
「そっか、そのときはどうだった?大丈夫そう?」
「間に合ったんですけれども、かなり危なかったので、できればトイレでお願いしたいです。」
「分かったわ。それじゃあ、あなただけトイレの中に入ってね。私は、カギをかけて、清掃中の看板を出しておくから誰も入ってこないから大丈夫よ。」
「お願いします…」
サキ先輩が佐々木さんに案内されてバリアフリートイレに入ると、半開きのドアの奥から佐々木さんが清掃中の看板を持ってきて、ドアの前に置いた。そして、ドアが施錠されて表示錠の色が赤に変わると、それは間もなく浣腸処置が始まるという合図だった。
(サキ先輩…今からお薬入れられてウンチするんだ…っ…!)
さやかの不安に覆い重なるように、さやかのお腹の奥から刺すような痛みが襲いかかってきた。便秘特有の腹痛であり、さやかは痛みをこらえるように背中を丸め、体を動かさないようにした。
(サキ先輩、治るといいな…)
Re: 合宿中の浣腸 -
さやか 2025/06/15(Sun) 23:24
No.5094
サキ先輩が佐々木さんに案内されてバリアフリートイレに入り、カギがかけられると、浣腸処置の最後の準備が始まった。
「それじゃあ、今から浣腸しますね。ここはトイレだから横になることができないので、立ったまま処置するけれども大丈夫?」
「はい。前もそうでしたので…」
(※あくまでも創作ということでご了承ください。実際には、立位での浣腸処置は危険であり推奨されていないことは承知しております。)
「それじゃあ、あのカゴの中に、ズボンとパンツを脱いで入れてもらえるかな?」
「はい。」
サキ先輩は、すぐにウンチを出してラクになりたいのか、佐々木さんの指示に素直に従い、ジャージのズボンを脱ぎ、ショーツに手をかける。左、右と足を交互に上げ下げしてショーツがかごの中に入れられると、サキ先輩の下半身が露わになった。
「ごめんなさいね。恥ずかしいでしょう。すぐにラクにしてあげるからね…」
「はい…」
「それじゃあ、便器の横の壁に手をついて、お尻を突き出すように前屈みになってもらえるかな?」
「こ、こうですか…?」
サキ先輩が上半身をよじらせながら、壁についた手を少しずつ床に近づける。何度か同じ動作が繰り返された後、サキ先輩の背中と床がほぼ平行になり、サキ先輩のお尻の穴が佐々木さんの前に突き出された。だが、サキ先輩のつぼみはまだ閉じたままで、浣腸を受け容れる準備は整っていなかった。
「それじゃあ、お薬入れる前に痛くないように、お尻にお薬塗りますね。」
(お薬…?)「ひや…っ!うぅ…」
「ごめんなさいね。もうお薬塗り終わったから大丈夫よ。それじゃあ、今からお薬入れるけれども、いいかな?」
「あの、一つだけ聞いてもいいですか…?」
「何?」
「前されたときは、我慢しないといけないって言われたんですけれども、どのくらい我慢すればいいですか?」
「浣腸はかなり効くから、無理に我慢しなくても大丈夫よ。できるだけ我慢した方がお薬の効果が出るけれど、お薬を入れ終わってから、最初に出したい、っていうのを我慢すれば、あとはいつ出しても大丈夫よ。」
「分かりました。」
「はい、それじゃあ今からお薬を入れるので、終わるまで、お口で息をしててね。」
(はぁ〜…すぅ〜…はぁ〜…すぅ〜…)
サキ先輩の口呼吸が始まると、サキ先輩の呼吸のリズムに合わせて、佐々木さんの手が少しずつサキ先輩に近づけられた。佐々木さんの右手には浣腸の管が、佐々木さんの左手には浣腸液が入ったボトルが握られており、その瞬間が少しずつ近づいていた。そして、サキ先輩が何度目かの息を吐いたそのとき、佐々木さんの右手の中指がサキ先輩のお尻の穴を少し広げて、親指と人差し指に挟まれていた浣腸の管が、すっとサキ先輩の中に吸い込まれていった。浣腸の管が挿入された違和感か、サキ先輩が少し体をピクッと動かした。
「大丈夫よ。お薬が入ったらすぐラクになるから…」
佐々木さんがそう言うと、佐々木さんは浣腸の管を少しずつ、ゆっくりとサキ先輩のお尻の中に推し進めていき、7センチほど進んだところで手を止めて、ボトルの部分を右手に持ち替えた。
「お薬入れますよ〜」
佐々木さんの声掛けと同時に、生暖かいグリセリン浣腸液がサキ先輩の腸内に広がっていった。夏の暑さのせいなのか、佐々木さんの準備が完璧だったからなのか、サキ先輩は浣腸液が注がれる違和感を感じることなく、20秒ほどでボトルの部分が折りたたまれると、すぐに浣腸処置が終わった。
「はい、それじゃあ今から管を抜くのでじっとしててね…」
佐々木さんが浣腸の管を抜き取り、サキ先輩のお尻にトイレットペーパーを押し当てると、サキ先輩の浣腸処置が終わった。
「よく頑張ったわね。すぐに一回出したくなるけれども、一回目だけ頑張って我慢してみてね。」
「はい…あの、もう終わったんですよね。」
「うん、あとは我慢してスッキリするだけよ。」
「前にされたときは、している最中からお腹が痛くて気持ち悪くなったんですけど…」
「うふふ、今回は違うから大丈夫よ。それじゃあ、私は今からトイレを出るけれども、清掃中の看板を出してあるから人は来ないわ。でも、できるなら自分でカギをかけてね。」
「はい。」
トイレの表示錠が赤から青に変わり、佐々木さんだけがトイレから出てくると、サキ先輩への浣腸処置が終わったことが、さやかにも分かった。
(サキ先輩…今からウンチするんだ…)
「あ、あの…先輩、大丈夫ですか…?」
「ええ、大丈夫よ。」
「ありがとうございます。」
「いいのよ。それよりも、あなたはお腹の具合どうなの?」
「診察室では少し苦しいって感じだったんですけど、さっきトイレの前に来てからお腹が痛むようになってきて、今はまた苦しいです。」
「そう、お腹の痛さはどんな感じなの?」
「何て言うか…お腹の奥からキュッと刺すような感じがして、痛くなったり、痛くなくなったりします…」
(やっぱり便秘特有の腹痛ね…)
さやかが佐々木さんと言葉を交わしている中、トイレの中ではサキ先輩の我慢の時間が始まっていた。
Re: 合宿中の浣腸 -
かんちゃん 2025/06/19(Thu) 08:01
No.5096
どうする?さやかちゃん
先輩は、頑張ってるよ!
Re: 合宿中の浣腸 -
愛莉 2025/06/22(Sun) 16:00
No.5098
さやかさん、初めまして。
私は最近このサイトを知って時々閲覧しています。
特にさやかさんの投稿を過去ログより興味深く拝見させて頂いております。
体験談も小説もどちらも私のお気に入りです。
アダルト小説のような卑猥さが無いのに、なぜかエッチぽい気分にさせてくれます。
私もお話のように誰かに浣腸して貰えたらなぁと思う今日この頃。
さやかさん、これからも頑張って下さい。応援しています。
Re: 合宿中の浣腸 -
さやか 2025/06/25(Wed) 17:23
No.5102
銀河様
お返事いただきありがとうございます。
公私ともに慌ただしく、以前と比べて投稿のペースが遅いのですが、まだ書きたい内容がありますので、気長にお付き合いいただければ幸いです。
かんちゃん様
お返事いただきありがとうございます。
先輩の頑張りと、創作の中の私の頑張り?はこの後、時間を見つけて投稿していきたいと考えております。気長にお付き合いいただければ幸いです。
愛莉様
お返事いただきありがとうございます。また、私の過去の投稿についてもご覧いただいたとのことで、ありがとうございます。拙い描写もございますが、ご笑覧いただければ幸いです。
私も、誰かに浣腸してもらうということは今ではほとんど無くなり、年に1、2回あるかどうか、という感じです。最近では、健康診断で検便が必要になったのですが、2回目の検便がどうしても取れずに、自分で浣腸したことくらいです…浣腸はケンエー40を使用したのですが、これが150だったら…と思いながら使用しました(さすがに検便が取れないので浣腸してください、とは言えませんので…)。
Re: 合宿中の浣腸 -
さやか 2025/07/04(Fri) 15:30
No.5103
(ふぅ…終わった…あとは我慢するだけ…ね…)
トイレの中ではサキ先輩の我慢の時間が始まっていた。出したくなるけれども一度我慢すればいい、佐々木さんにそう言われてから30秒くらい経ったころだろうか、サキ先輩のお腹から聞き慣れない音が聞こえてきた。
「きゅぅぅ〜〜……」
次第にか細くなっていくような音…サキ先輩のお腹の中に注ぎ込まれた浣腸液の効果が出始めた合図だった。便秘で大人しくなっていたお腹を無理矢理動かしてウンチを出そうとする最初の合図だった。
(うっ…少し出したいかも…でも、これ、我慢しないと治らないよね…)
サキ先輩は両手をお腹に回して体を前のめりにしながら、便意に耐えようとする。最初の波は大人しかったのか、それとも浣腸液が少ないから大きな波が来ないだけなのか、最初の波はすぐに収まった。
(はぁ、はぁ…でも、もう…出しちゃいたい!)
サキ先輩の息づかいが荒くなっていったが、トイレの外にいるさやかには聞こえるはずも無く、我慢の時間だけが過ぎていった。
(サキ先輩…今、ウンチを出すために頑張っているんだ…)
さやかがそう思ったのと同時に、サキ先輩を強い腹痛が襲った。浣腸液の効果が発揮されだしたのだった。
(いっ、い、痛い…!お腹の中が痛い…)
「うぅ〜…」
サキ先輩がお腹の痛みに耐えながら、体をよじって便器に近づく。浣腸処置が終わって1分少々だったが、普段便秘がちでは無い女子高生には、たった60ccのグリセリン浣腸でも十分な効果があるのだろう。サキ先輩がようやく、近くの便器にまたがるとその瞬間が訪れた。
「ブジュッ!ブジュッ!」
サキ先輩の中から浣腸液が勢いよく排泄された音が、トイレの中に響いた。この音ならトイレの外にも聞こえたかもしれない。だが、サキ先輩は自分を苦しめた便秘を解消できるなら、そんな思いで浣腸処置を受けたため、音のことなど気にする余裕はなかった。
(あぁ…これでお腹痛いの治るわ…)
浣腸液が排泄されると、続けて、サキ先輩の中に溜め込まれていたウンチが堰を切ったように出てきた。かれこれ5分くらいは便器にまたがっていただろうか。サキ先輩は、お腹の痛みが治まり、便器から腰を浮かせて中を覗いた。
(うわっ…こんなに…そりゃあ苦しいわけだよ。でも、苦しかったけれども浣腸して治ってよかった…)
「ジャーッ…!」
トイレが流れる音がして、バリアフリートイレのドアが開き、サキ先輩が出てきた。サキ先輩の表情は、病院に来る前とは違ってスッキリとしていた。
「ありがとうございました。お腹痛いのも治りました。」
「そう、よかったわ。それじゃあ、あなたは今日は終わりだから、ゆっくり休んでね。」
「はい。」
サキ先輩と佐々木さんの会話を、さやかが横で聞いている。この流れだと、きっとすぐに私にも話が振られる…さやかがそう思っていると、佐々木さんがさやかに尋ねた。
「それで、あなたのお腹の痛みだけれども、大丈夫そう?」
さやかは再びお腹を抱えて前屈みになった。ベンチに座ったままで、本当は苦しいが、お尻からお薬を入れて、ウンチを出されるのは恥ずかしい…さやかが小声で
「大丈夫です…」
と言った瞬間、さやかは更に前屈みになり、ベンチから立ち上がることができそうにもなかった。
「大丈夫って…全然大丈夫じゃなさそうじゃない。ここは病院なんだから無理しなくてもいいのよ。」
「そうよ。さやかちゃん、すぐにラクになるから、病院できちんと治してもらった方がいいよ。」
Re: 合宿中の浣腸 -
さやか 2025/07/04(Fri) 15:47
No.5104
「ト、トイレに行きます…」
さやかは、トイレに行って再び頑張ってみようとした。だが、1週間もの便秘で、これまで何度も頑張っても出なかったウンチが都合良く出てくれるわけもない。10分ほどトイレの中で頑張ってみたが、結局何もなく、さやかのお腹の苦しさだけが残った。この状況で効果のある処置は一つしか残っていなかった。
「トイレで頑張ってみても出なかったなら、もう浣腸しないと出ないわよ。イヤじゃなければ15分でラクになるから。」
15分という具体的な時間が、たった15分でこの苦しさから解放されるという安心と、15分で無理矢理ウンチを出すのだという不安を呼び起こす。
お腹の痛みがじんじんと続いているさやかは、観念して答えた。
「わ、私も、サキ先輩と同じように治して下さい…」
「分かったわ。先生に伝えてくるから、少し待っててね。」
佐々木さんが先生のところに戻り経過を伝える。
「先生、GEした患者さんですけど、排便があって腹痛も解消されたみたいです。」
「そう、よかったわ。それで、もう一人はどう?」
「ええ、先ほど、GEでよいとのことでした。60でよいですか?」
「そうね、60でいいわね。」
「1週間の便秘ですけれども、60でよいですか?」
「うちには120がないから、60でいいわ。」
棚の下には150の浣腸もある…だが、浣腸処置が減っている昨今のせいか、先生は浣腸といえば60しかないと思い込んでいた。
(150もあるけれど、60で治るなら大丈夫よね…)
佐々木さんは自分に言い聞かせるように、60ccの浣腸を手に取り、準備を整えてバリアフリートイレの前に戻った。
「お待たせ。それじゃあ、トイレの中に入りましょうか。」
「はい…」
さやかがよろめきながらバリアフリートイレの中に入ると、佐々木さんがトイレの鍵をかけた。
Re: 合宿中の浣腸 -
さやか 2025/07/05(Sat) 02:02
No.5105
「それじゃあ浣腸しますね。浣腸は初めてなんですね。」
「はい…あの、痛くないですか…?」
「ウンチを我慢するときに少しお腹が痛くなるけれど、すぐにラクになるから大丈夫よ。」
「痛みって、どのくらいありますか…」
「そうねぇ〜、下痢してお腹下しちゃってるときと同じ感じかなぁ。さ、大丈夫だから、お尻を出して。下、脱いじゃって。」
「はい…」
さやかは観念して、ジャージとショーツを脱ぎ、カゴの中に入れる。先ほどまでのサキ先輩と同じだ。
「それじゃあ今からお尻にお薬入れるね。お尻が見えるようにしてもらえるかな?前屈みになってくれれば大丈夫よ。」
「こ、こうですか…?」
さやかが腹痛に耐えながら、前屈みになる。
「そうじゃなくて、手を壁について、お尻を突き出すようにできる?」
「そ、それじゃあ全部見えちゃうじゃないですか…どうしてもですか…?」
「でもお尻が見えないと浣腸できないし、すぐに終わるからちょっとだけ我慢して、ね。」
(うぅ〜でもお腹の痛みが治るなら我慢しないと…)
さやかは無言で壁に手をつき、お尻を突き出して、佐々木さんの前につぼみをさらけ出す。その瞬間だった。佐々木さんの手がさやかの肛門に触れ、肛門を押し広げる。
「うやっ!?え?」
「痛くないようにお薬塗りますからね。お薬塗り終わったら管が入るからじっとしててね…」
さやかが無言で羞恥心と戦っていると、佐々木さんの手がさやかの肛門から離れ、そして、何かが近づいてくるのが分かった。グリセリン浣腸がさやかの肛門に近づいてきたのだ。
「それじゃあ管入れますね〜じっとしてお口で息してね〜」
すぐに浣腸が終わってほしい、さやかは佐々木さんに分かるように大きく口を開けて口呼吸を繰り返す。
(早く終わって…!)
さやかの口呼吸のリズムに合わせてグリセリン浣腸の管がさやかの肛門に挿入された。
「それじゃあお薬入りますね〜」
(うわっ…何だか生暖かいお水のようなものが入ってくる…気持ち悪い…)
60ccのグリセリン浣腸だったため、サキ先輩のときと同じように20秒ほどで浣腸液の注入は終わった。
「はい、頑張ったわね。あとは出したくなったら出していいけど、できれば最初の出したい感じは我慢してね。」
「はい…」
佐々木さんがトイレから出て行った瞬間、さやかにグリセリン浣腸液の効果が襲いかかった。
(何これ、下痢の時よりも出ちゃいそう…!もう、無理…!)
さやかは佐々木さんのアドバイスもむなしく、便器にまたがるとその瞬間、生暖かい液体が排泄された。だが、浣腸処置後、数十秒では浣腸の効果は十分に得られない。さやかのお腹は渋りっぱなしだったが、出したい感じはあるものの、腹痛がじんじんと続くだけで、肝心のウンチが出てくる気配はなかった。
浣腸処置が終わって15分くらい経ったころ、佐々木さんがトイレに戻ってきた。
「どう?大部スッキリしたでしょう。」
「いえ、その、それが、出なくて…」
「あら、我慢できなかったの?」
「はい…ものすごく出したくなっちゃって、我慢できませんでした…」
「困ったわね…でも、お腹、このままじゃ帰れないでしょう…」
「痛くて苦しくて、もういやです…」
「ちょっと先生と相談してくるわね。」
さやかにそう言い残して佐々木さんは再び先生のところへ行った。
Re: 合宿中の浣腸 -
かんちやん 2025/07/06(Sun) 18:48
No.5106
ああ。。さやかちゃん。。失敗しちゃったんだ!
でも、しっかり治療しないといけないね。^^
続きが楽しみです!
Re: 合宿中の浣腸 -
0123 2025/07/22(Tue) 05:53
No.5107
あーあ。さやかちゃん、せっかくのグリセリン浣腸失敗しちゃいましたか。
何事も初めての時って、緊張もしちゃいますし、思いもよらない想像以上のことがあったりで、失敗しちゃっても仕方ないと思います。
失敗は誰しもあることなんで、次は失敗してしまわないように頑張れますよね。w頑張ってくれるはずです。w
あと、看護師の佐々木さん、初めて浣腸を受ける患者さんには、ちゃんと指導しなくちゃいけませんよ。
[しっかりお通じつけるために、お腹が気持ち悪くなって、痛くなっても、限界まで我慢してから出すようにしてね。」
くらいのことは言わなくちゃ。
佐々木さんはさやかちゃんたちが病院を後にしたのち、自身の身をもって、先生から正しい浣腸のレクチャー受ける展開があるのも面白そう。www
まずは、立位で浣腸する危険性からですね。w
それと、浣腸を施行する立場の看護師さんは、患者さんの苦しみも理解してもらわないといけないので、浣腸液注入後、最低でも5分程度は我慢してもらいましょうか。w
Re: 合宿中の浣腸 -
さやか 2025/08/01(Fri) 01:30
No.5113
佐々木さんは少し足早に診察室の先生のところへ向かった。
先生の診察が終わるのを待って、佐々木さんが診察室のドアをノックする。
(コンコン…)
「失礼します。先ほどのGEですけれど…」
「ええ、処置してスッキリしたでしょう。」
「いえ…それが便意はあったようなんですけど、浣腸液だけが出てしまって、肝心の便が出なかったんです。」
「高校生で1週間の便秘だと、60じゃあ効かなかったのね。でも、うちには120がないでしょう…」
「先生、120はありませんが、処置室の棚には150があります。どうされますか…?」
「150ねぇ…普段から浣腸している患者さんでもないし、かなり苦しいわよね…かと言って、このまま便秘を治さずに帰すわけにもいかないし、多少液が残ってもいいので、もう一度、してあげましょうか。」
「分かりました。もう一度GEするか了解を取りましたら、処置します。」
「お願いしますね」
佐々木さんは、先生との話を終えて、さやかの下へ戻った。さやかは、トイレの前のベンチに座ってお腹を抱えるように座っていた。心なしか、1本目の浣腸の前よりも、辛そうな様子だった。
「さやかさん、さっきお薬入れても出なかったのは、我慢の時間が少し足りなかったんだと思います。」
「はい…」
さやかがか細い声で佐々木さんに答える。
「もしイヤじゃなかったら、さっきのと同じお薬を使って、ウンチを出してあげるけれども、もう一度、頑張れそうかな…?」
「…も…もうお腹痛くて痛くて辛いです…治るなら頑張りますので、お願いしてもいいですか…?」
「そうよね…今度はベッドの上でするから、さっきよりも絶対に我慢できるから。それじゃあ、こっちの部屋に来てもらえるかな…?」
(こくり…)
さやかは無言で頷き、佐々木さんの後をついて行くと、すぐに処置室に案内された。処置室の奥にはカーテンで遮られた空間があり、カーテンの奥にはベッドが一つだけ置かれていた。
「それじゃあこのベッドの上で横になって待っててね。すぐに用意してくるから…」
佐々木さんは、さやかにそう言い残すと、処置室に棚のところに戻っていき、戸棚をそっと開けた。普段はめったに開けられることのない下の段に手を伸ばして、棚の奥から150の浣腸をそっと取り上げた。その存在感は目を見張るものがあり、処置室にいた他の看護師たちも、手を止めてまじまじと見ている。
「ねぇ…それ、使うの…?」
「えぇ。先生から指示が出ているので。」
「普段は60で、150なんてめったにないじゃない…患者さん、便秘がひどいの…?」
「そうなのよ。高校生の患者さんなんだけれども、1週間の便秘で一度60かけたんだけれども出なくて、それで150をね…」
「1週間も便秘してたら60じゃ満足に効かないこともあるわよねぇ…でも150だとかなり苦しいでしょうし、どうしてうちは120を置かないのかしらねぇ…」
「そうよね…でも150ならきっと出るでしょう。」
「もし人手が必要なら手伝おうか?」
今度の浣腸は、絶対に成功させなければならないため、浣腸液が注入されている途中でトイレに行かれたり、我慢の時間が不充分ならば、更にさやかを苦しめることになる…ベテランの看護師だからこその配慮だったが、それは、便意を訴える患者を押さえつけてでも、絶対に浣腸の効果を発揮させるという提案だった。
「そうね…それじゃあお願いできる?浣腸は私がかけるから。」
「わかったわ。それじゃあ、私は先にベッドに行ってるわ。」
「それじゃあ5分くらいで行くから、患者さんに説明しておいてね。」
さやかがベッドの上でじっと横たわっていると、シュッという音と同時にカーテンが開かれた。
「こんにちは。佐々木さんはもうすぐで来るから、このままラクな姿勢でいていいわよ。お薬もう一度頑張ろうね。」
「は、はい…」
さやかが、どうして別の看護師さんが来たんだろう?と思っていると、看護師さんはカゴとタオルケットを持ってきて、さやかに伝えた。
「このカゴの中に下のものを全部脱いで入れちゃって。脱いだらタオルケットをかけてあげるから…」
さやかは、看護師さんの指示に従い、再びジャージとショーツを脱ぎ、カゴの中にそっと置いた。さやかの下半身が再び露わになり、タオルケットを渡されると、間もなく佐々木さんが戻ってきた。
「お待たせ。それじゃあもう一度お薬を入れるから、左側を下にして横になってもらえるかな?」
Re: 合宿中の浣腸 -
ふぁる 2025/08/02(Sat) 19:31
No.5114
更新待ってました!
またしても続きが気になる展開のところでお預け、っていうのもたまりませんね〜
看護師さん2人がかりで150の浣腸をされるさやかちゃん、どうやって我慢することになるのか・・・ちゃんとスッキリできるのか・・・続編を期待しております!
Re: 合宿中の浣腸 -
かんちゃん 2025/08/19(Tue) 12:15
No.5120
ああ、初体験のさやかちゃんに、とうとう150のディスポが!!!